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最近の駅訪問

2019年5月3日に駅訪問に行ってきました。訪問駅は、 東鹿越、下金山、金山、布部、山部 です。
(2019/05/03 up)
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現在掲載中の訪問駅は、 東鹿越、下金山、金山、布部、山部 です。
(2019/05/04 up)
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気まぐれムック

Author:気まぐれムック
私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしています。でも、日本のいろんなところに行ってみたいと思っています。とりあえずは、JR全線制覇を目指したいですね。

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第0368駅 布部駅(北海道) 2019/08/03
第0367駅 金山駅(北海道) 2019/07/06
第0366駅 下金山駅(北海道) 2019/06/01
第0365駅 東鹿越駅(北海道) 2019/05/04
第0364駅 南小樽駅(北海道) 2019/01/19
第0363駅 小樽築港駅(北海道) 2019/01/05
第0362駅 朝里駅(北海道) 2018/12/22
第0361駅 銭函駅(北海道) 2018/12/01
第0360駅 ほしみ駅(北海道) 2018/11/10
第0359駅 星置駅(北海道) 2018/10/27

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第0364駅 南小樽駅(北海道)

訪問日:2018年4月30日(月)
所在地:北海道小樽市

南小樽駅

南小樽駅駅名標

<経路>
小樽築港(17:00)→南小樽(17:03)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

17時0分、721系は小樽築港駅を後にした。列車は小樽市内を進む。17時3分、南小樽駅に到着した。

南小樽駅は島式1面2線の駅である。快速エアポート、快速ニセコライナーが停車する。ホームが掘り割りの中にあり、駅舎とホームは跨線橋で行き来する構造になっている。みどりの窓口があるほか、トイレ、自動販売機も備わっている。Kitacaも使える。また、南小樽駅にはセブンイレブンが隣接している。ちなみに、南小樽駅は「なんたる」という愛称で市民に親しまれている。

南小樽駅はかつて手宮線が分岐していたが、1985年に廃止されている。手宮線は北海道で最初に開業した鉄道の一部である。今でも、旧手宮線の跡が駅舎とホームの間に見ることができる。

南小樽駅前に出てみると、鐘が設置されており、その周囲は桜の花で満開であった。鐘と桜が見事にマッチしていた。その様子をカメラなどで撮影しているアジア系の外国人が多かった。

南小樽駅の鐘

南小樽駅からは観光地であるメルヘン交差点が近い。小樽オルゴール堂やルタオなどがあり、多くの観光客で賑わっている場所だ。

これにて、本日の駅巡りは終了することにした。一旦、小樽駅へと向かい、夕食を購入。帰りは小樽駅から快速エアポートのuシートの座席を取り、優雅に札幌駅まで乗った。札幌駅で一旦下車し、本屋に寄ったあと帰路についた。

<帰路>
南小樽(17:22)→小樽(17:26)・・・千歳線・函館本線普通小樽行
小樽(18:00)→札幌(18:28)・・・快速エアポート184号新千歳空港行
札幌(19:23)→野幌(19:47)・・・区間快速いしかりライナー江別行

第0363駅 小樽築港駅(北海道)

訪問日:2018年4月30日(月)
所在地:北海道小樽市

小樽築港駅

小樽築港駅駅名標

<経路>
朝里(16:28)→小樽築港(16:31)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

16時28分、731系は朝里駅を後にした。函館本線の区間快速はまもなく小樽市のウォーターフロント地区に入ってきた。16時31分、小樽築港駅に到着した。

小樽築港駅は島式1面2線の駅である。快速エアポート、快速ニセコライナーが停車する。橋上駅で有人駅となっており、みどりの窓口がオープンカウンターで設置されている。もちろん、トイレもある。小樽築港駅の南北を行き来する連絡通路はマリンロードと名付けられている。

小樽築港駅周辺はかつて小樽築港機関区があった。かつては蒸気機関車などが配置され、扇形庫もあったが撤去されている。現在は再開発され、ウイングベイ小樽が小樽築港駅とマリンロードで直結している。観光客も多く見られた。小樽築港駅にはタクシーやバス乗り場も設置されている。

また、小樽築港駅から浜小樽駅まで函館本線の貨物支線が走っていたが、1984年に廃止されている。

これで、今回の旅の訪問駅もあと一駅となってしまった。

次は南小樽駅へ向かう。

第0362駅 朝里駅(北海道)

訪問日:2018年4月30日(月)
所在地:北海道小樽市

朝里駅

朝里駅駅名標

<経路>
銭函(16:05)→朝里(16:13)・・・室蘭本線・千歳線・函館本線普通小樽行

16時05分、721系は銭函駅を後にした。列車は石狩湾ギリギリを進む。海側の座席に座り、しばし海を眺める。函館本線屈指の絶景区間だ。また、銭函駅~朝里駅間には張碓駅が存在したが、2006年に廃止されている。16時13分、朝里駅に到着した。

石狩湾

朝里駅は相対式2面2線の駅である。上下線のホームは跨線橋で行き来する形だ。無人駅であるが、Kitacaは使える。ただし、Kitacaの販売は行われていない。朝里駅の駅舎は海側に建っており、トイレもある。一方、山側の小樽方面ホームにも、Kitaca対応の簡易自動改札機が備わっている。乗車用と降車用の改札機が待合室の壁に向かって、二つ並んで置かれている。ちょっと、ユニークな光景だ。

訪問時は、欧米系の外国人の観光客が何人かいた。小樽市は外国人の観光客が多い街の一つだが、街の中心から離れた無人駅にも観光客がいたのは驚きだった。

次は小樽築港駅へ向かう。

第0361駅 銭函駅(北海道)

訪問日:2018年4月30日(月)
所在地:北海道小樽市

銭函駅

銭函駅駅名標

<経路>
ほしみ(15:45)→銭函(15:47)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

15時45分、731系はほしみ駅を後にした。列車は札幌市から小樽市へと入った。15時47分、銭函駅に到着した。

銭函駅は相対式2面2線の駅である。中線があり、ほしみ駅発着の列車が折り返し用に利用される。有人駅で、みどりの窓口がある。Kitacaも使える。駅舎側のホームには、「銭函」が置かれている。「銭函」はかつてホーム上に吊されていたが、危ないからという判断で、降ろされたものだ。

銭函駅の銭函

自動改札を抜け、銭函駅の駅舎に入る。トイレはあるが、KIOSKは無くなっていた。以前は、KIOSKで名物「酒まんじゅう」が売られていた。KIOSKが無くなって、残念である。

銭函駅の駅前に出てみると、家の間から海が見えた。石狩湾である。函館本線小樽方面の列車はこの先、石狩湾沿いを進むことになる。

次は朝里駅へ向かう。

第0200駅 熱郛駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)
所在地:北海道寿都郡黒松内町

熱郛駅

熱郛駅駅名標

<経路>
黒松内(12:33)→熱郛(12:41)・・・函館本線普通小樽行

12時33分、キハ40系+キハ150形に乗り込み、黒松内駅を後にする。小樽方面に一駅戻る。12時41分、熱郛駅に到着した。

熱郛駅は相対式2面2線の駅である。ホームとホームは構内踏切で結ばれている。熱郛駅の駅舎は熱郛ホールとなっている。駅舎内にはベンチが3脚置かれていて、トイレもある。

熱郛駅の近くに道の駅くろまつないがあるということで、歩いて向かうことにした。徒歩8分ほどで、道の駅くろまつないに到着した。ここで、昼食にホットドッグとスープを食した。その間に、再び雨が降ってきた。傘を出し、再び熱郛駅に戻る。

熱郛駅には黒松内方面へ向かうおばさんが1時間早く列車を待っていた。話を聞いた感じでは、普段はあまり列車に乗らないそうだ。

雨が本降りになってきたので、今回はここで撤退することにした。おばさんを見送った後、小樽方面の列車に乗り込んだ。帰りはリニューアルされた小樽駅をちらっと見学して、帰路についた。

<帰路>
熱郛(15:04)→小樽(18:13)・・・函館本線普通小樽行
小樽(18:38)→野幌(19:46)・・・区間快速いしかりライナー江別行

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