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第0383駅 幌別駅(北海道)

北海道(胆振地方)
12 /02 2023
訪問日:2023年5月3日(水)

所在地:北海道登別市


幌別駅


幌別駅駅名標


<経路>

白老(14:59)→幌別(15:16)・・・特急すずらん6号室蘭行


14時59分、785系特急すずらん6号は白老駅を後にした。自由席に座り、ゆったりと車窓を眺める。やがて、登別駅に停車し、すぐ出発する。15時16分、幌別駅に到着した。


785系特急すずらん6号


幌別駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急すずらんが停車する。橋上駅でみどりの窓口がある業務委託駅となっている。幌別駅の中には、ベンチ、トイレ、自動販売機がある。


幌別駅の駅前に出てみると、郵便局など建物が結構建っている。登別市役所の最寄り駅でもあり、登別市民にとっての実質的な中心駅となっている。ちなみに、先ほど下車した登別駅は登別観光の中心駅といえるかもしれない。


これで、室蘭本線の白老駅~幌別駅間の駅はすべて下車した。しかし、時間はまだあるので、苫小牧方面へ戻り、石勝線の駅を一駅訪れようと考えた。だが、夕方暗くなる前に到着できるか、少々不安があったが・・・。


次は滝ノ上駅へ向かう。

第0382駅 白老駅(北海道)

北海道(胆振地方)
11 /04 2023
訪問日:2023年5月3日(水)
所在地:北海道白老郡白老町


白老駅


白老駅駅名標


<経路>

北吉原(13:56)→白老(14:04)・・・室蘭本線普通苫小牧行


13時56分、キハ143形は北吉原駅を後にした。乗車したキハ143形も2両編成だった。14時4分、白老駅に到着した。


白老駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急北斗の一部と特急すずらんが停車する。白老町の中心駅で、みどりの窓口がある業務委託駅となっている。また、副駅名に「ウポポイ 民族共生象徴空間前」が付けられている。副駅名のとおり、白老駅の北側にウポポイがある。ちなみに、ウポポイは国立アイヌ民族博物館や国立民族共生公園、慰霊施設などを整備したもので、語源はアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味している。


白老駅は2020年にリニューアルされ、ウポポイがある北口への自由通路が設けられた。跨線橋上に自由通路へ出入りできる臨時改札口も設置されている。白老駅内には、トイレ、ベンチ、ロッカー、自動販売機がある。また、観光案内ブースも設けられ、パンフレットが置かれている。改札内にはエレベータもある。


白老駅の駅前に出てみると、駅前はきれいに整備されている。駅前のポストや自動販売機もアイヌ仕様になっていた。ポストにはイランカラプテという文字が描かれていた。イランカラプテはアイヌ語で「こんにちは」という意味らしい。


再び白老駅の中に入り、次の列車を待つことにした。しかし、普通列車の本数が少ない時間帯で、しばらく来ない。そこで、特急列車を使ってワープし、もう一駅多く訪問することにした。券売機で幌別駅までの乗車券と自由席特急券を購入した。その後、ベンチに腰掛け、列車を待った。その間にも、たくさんの観光客がいて、札幌方面や函館方面の特急列車に乗っていった。


時間になり、ホームへと上がる。すると、ホームから特徴的な形をした樽前山が見えた。


樽前山


次は幌別駅へ向かう。

第0381駅 北吉原駅(北海道)

北海道(胆振地方)
10 /07 2023
訪問日:2023年5月3日(水)

所在地:北海道白老郡白老町


北吉原駅


北吉原駅駅名標


<経路>

萩野(13:03)→北吉原(13:06)・・・室蘭本線普通室蘭行


13時3分、H100形は萩野駅を後にした。また、登別・室蘭方面へ1駅戻る。13時6分、北吉原駅に到着した。


北吉原駅は相対式2面2線の駅である。2003年に簡易委託駅から無人駅となっている。また、北吉原駅は元々は橋上駅だったが、老朽化のため2019年に解体されてしまっている。現在は、苫小牧方面、室蘭方面の両方面のホームにそれぞれ小さな新しい待合室が設置されている。両方のホームは北吉原駅近くの通路と踏切を通って行き来する形となっている。そのため、少々歩かなければならない。待合室の中にはベンチが設置されている。


北吉原駅の駅前は国道36号線が走っている。一方、駅裏は製紙工場がある。


特異な形の橋上駅時代の北吉原駅を訪れることができなかったのは残念であるが、その時代に思いをはせ、次の列車を待つことにした。


次は白老駅へ向かう。

第0380駅 萩野駅(北海道)

北海道(胆振地方)
09 /02 2023
訪問日:2023年5月3日(水)

所在地:北海道白老郡白老町


萩野駅


萩野駅駅名標


<経路>

虎杖浜(12:26)→萩野(12:38)・・・室蘭本線普通苫小牧行


12時26分、H100形は虎杖浜駅を後にした。1両編成のためか、車内はそこそこ混んでいた。12時38分、萩野駅に到着した。


萩野駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。駅舎とホームは跨線橋で行き来する形だ。ただし、3番線は回送のみで、乗降は取り扱わないようだ。2011年までは業務委託駅であったが、現在は無人駅となっている。萩野駅の駅舎内には、ベンチが2脚あって、座布団が敷かれている。駅ノートも置いてあった。また、トイレもあった。


次は北吉原駅へ向かう。

第0379駅 虎杖浜駅(北海道)

北海道(胆振地方)
08 /05 2023
訪問日:2023年5月3日(水)

所在地:北海道白老郡白老町


虎杖浜駅


虎杖浜駅駅名標


<経路>

竹浦(10:40)→虎杖浜(10:45)・・・室蘭本線普通東室蘭行


10時40分、H100形は竹浦駅を後にした。1両編成のH100形に乗って、一駅登別方面へ戻る。10時45分、虎杖浜駅に到着した。


虎杖浜駅は相対式2面2線の駅である。ホーム間は跨線橋で行き来する。駅舎はあるが、無人駅である。駅舎内には、椅子とベンチが設置されている。真ん中にテーブルがあり、その上に花が飾られていた。駅ノート、トイレもある。


虎杖浜駅の駅前は集落が広がり、その向こうに太平洋が広がっている。虎杖浜温泉の最寄り駅でもあるようだ。また、虎杖浜はたらこの加工でも有名である。


ちょうど、お昼時になり、虎杖浜駅で昼食を取ることにした。札幌駅で購入した駅弁「炙り蟹めし 蟹かに合戦」を食べた。花咲がにとずわい蟹を一緒に食べられる贅沢な駅弁だ。蟹にむき身も入っており、美味しくいただいた。


炙り蟹めし蟹かに合戦


虎杖浜駅でのんびりと過ごし、再び駅巡りを再開することにした。


次は萩野駅へ向かう。

気まぐれムック

私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしています。でも、日本のいろんなところに行ってみたいと思っています。とりあえずは、JR全線制覇を目指したいですね。