最近の駅訪問

2016年5月21日に駅訪問に行ってきました。訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/06/04 up)
Finetoday

駅訪問の掲示板

現在掲載中の訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/12/17 up)
Finetoday

プロフィール

気まぐれムック

Author:気まぐれムック
私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしています。でも、日本のいろんなところに行ってみたいと思っています。とりあえずは、JR全線制覇を目指したいですね。

カウンター

FC2ブログランキング

ブログランキング

リンク

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最新記事一覧(サムネイル画像付き)

第0344駅 あいの里教育大駅(北海道) 2017/04/15
第0343駅 あいの里公園駅(北海道) 2017/04/01
第0342駅 中小屋駅(北海道) 2017/03/18
第0341駅 石狩太美駅(北海道) 2017/03/04
第0340駅 石狩当別駅(北海道) 2017/02/18
第0339駅 北海道医療大学駅(北海道) 2017/02/04
第0338駅 知来乙駅(北海道) 2017/01/21
第0337駅 月ヶ岡駅(北海道) 2017/01/07
第0336駅 於札内駅(北海道) 2016/12/17
第0335駅 浪岡駅(青森県) 2016/12/03

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
サブカル
403位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
鉄道
32位
アクセスランキングを見る>>

twitter

RSSリンクの表示

名物駅弁


名刺印刷屋が送る駅弁

にほんブログ村

人気ブログランキング

第0258駅 日進駅(北海道)

訪問日:2013年9月8日(日)
所在地:北海道名寄市

日進駅

日進駅駅名標

<経路>
恩根内(13:27)→日進(13:59)・・・宗谷本線普通名寄行

13時27分、キハ54形は恩根内駅を後にした。またも、ロングシート部に座る。当初の予定では日進駅ではなく、智恵文駅で下車しようと思っていたが、降り過ごしてしまった。そのため、急遽日進駅で下車することにした。列車は普通とはいえ、途中の初野駅、南美深駅、智北駅、北星駅を通過する。13時59分、日進駅に到着した。

日進駅は単式1面1線の駅である。板張りのホームと少し離れたところに待合室がある無人駅だ。ちなみに、その待合室の床は砂利だった。かつて、日進駅と北星駅の間には智東駅があったが、2006年に廃止されている。日進駅の近くにはカフェらしき所もあるようだ。

次は前回食べそびれた音威子府駅の駅そばを食べに行くことにした。が、音威子府駅に着くと、またしても駅そば屋は臨時休業だった。しかも、訪問した日から三日間が臨時休業だった。前日に訪れていれば食べられたのに、リベンジを果たすことはできなかった。

音威子府駅から帰路につくことにした。まずは、運休している特急サロベツの代わりに運転されているキハ40系の臨時快速に乗り込んだ。臨時快速にはHM等はついていなかった。何とか席を確保したが、結構人が乗っていた。旭川駅に到着し、駅弁を購入しようとしたら、全て売り切れ。どうも、今回の旅は食と縁がないようだ。岩見沢駅まで特急スーパーカムイで帰ることとし、特急券・乗車券を購入した。

キハ40系臨時快速

789系特急スーパーカムイ42号

岩見沢駅からは旧塗色の711系に乗り込んで、帰路についた。

711系区間快速いしかりライナー

<帰路>
日進(14:18)→音威子府(15:09)・・・宗谷本線普通稚内行
音威子府(15:45)→旭川(17:55)・・・宗谷本線臨時快速旭川行
旭川(18:30)→岩見沢(19:25)・・・特急スーパーカムイ42号札幌行
岩見沢(19:36)→野幌(20:00)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

第0257駅 恩根内駅(北海道)

訪問日:2013年9月8日(日)
所在地:北海道中川郡美深町

恩根内駅

恩根内駅駅名標

<経路>
美深(13:00)→恩根内(13:15)・・・宗谷本線普通稚内行

13時0分、キハ54形は美深駅を後にした。自分はロングシート部に着席した。13時15分、恩根内駅に到着した。

キハ54形


恩根内駅は単式1面1線の駅である。簡易駅舎の無人駅で、トイレやゴミ箱はある。駅前にバスが停まっていた。どうやら、路線バスが発着するようだ。しかし、訪問時は誰も乗降客はおらず、そのまま発車していった。

次は日進駅へ向かう。

第0256駅 美深駅(北海道)

訪問日:2013年9月8日(日)
所在地:北海道中川郡美深町

美深駅

美深駅駅名標

<経路>
野幌(6:26)→旭川(8:55)・・・函館本線普通旭川行
旭川(9:12)→美深(10:26)・・・特急スーパー宗谷1号稚内行

今回は宗谷本線の美深駅~音威子府駅の数駅を訪問する旅に出ることにした。まずは、野幌駅で旭川駅~美深駅のあらかじめ特急券と乗車券を購入しておく。そして、いつもの始発列車に乗り込んだ。しかし、混雑して座れなかった。次の高砂駅に到着すると、東京オリンピック開催決定の紙を持った人がホームにいた。列車はさらに進み、岩見沢駅に到着。ここで、ようやく座れた。そして、石狩平野を走り、旭川駅に到着した。旭川駅で昼食用に駅弁の旭岳べんとう(890円)を購入した。

9時12分、キハ261系特急スーパー宗谷1号は旭川駅を後にした。自由席に余裕で座れた。特急スーパー宗谷1号は宗谷本線を和寒駅、士別駅、名寄駅と停車しながら、ひたすら北上した。10時26分、美深駅に到着した。

キハ261系特急スーパー宗谷1号

美深駅は千鳥式2面2線の駅である。特急スーパー宗谷、特急サロベツが停車する。かつては日本一の赤字ローカル線と言われた美幸線が分岐していた。特急スーパー宗谷1号が到着すると、美幸の鐘が鳴った。美深駅の中には、旧国鉄美幸線資料館や観光案内所が併設されている。みどりの窓口もあり、トイレもある。交通ターミナル文庫があり、そこには本が並べられ、本を借りることもできるようだ。

美深駅では約2時間半も滞在することになる。その間に、テレビを見ながら、旭岳べんとうを食べることにした。

旭岳べんとう

やがて、学生たちが集まりだし、普通列車がやってくる時間になったので、ホームへと向かった。

次は恩根内駅へ向かう。

第0255駅 蟹田駅(青森県)

訪問日:2013年8月24日(土)
所在地:青森県東津軽郡外ヶ浜町

蟹田駅

蟹田駅駅名標

<経路>
知内(9:38)→木古内(9:46)・・・特急白鳥93号函館行
木古内(10:56)→蟹田(11:43)・・・特急スーパー白鳥26号新青森行

9時38分、485系特急白鳥93号は知内駅を後にした。車内は混雑していて、自由席に座れなかった。9時46分、木古内駅に到着した。

485系特急白鳥93号

10時56分、785系+789系特急スーパー白鳥26号は木古内駅を後にした。青函トンネルに入った時、電光掲示板に「青函トンネルに入りました!!」とビックリマークが二つもついていた。青函トンネルを抜けた後も、トンネルをくぐるたびにトンネル名が一つ一つ表示されていた。11時43分、蟹田駅に到着した。

785系+789系特急スーパー白鳥26号

蟹田駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。津軽線の駅であり、津軽線と海峡線の分岐駅は隣の中小国駅である。しかし、中小国駅は特急が止まらないため、実質的な分岐駅となっている。特急スーパー白鳥、特急白鳥が停車する。JR北海道とJR東日本の乗務員の交代も行われる駅である。蟹田駅は有人駅で、みどりの窓口もある。蟹田駅は駅舎がものすごくきれいで、テーブルも置いてあった。津軽の物産コーナーもある。また、観光カニスマ駅長津軽蟹夫の駅長室の模型と看板も設置されている。2・3番ホームには、太宰治の「津軽」の一節のボードが掲げられている。

蟹田駅到着時、反対側のホームにリゾートあすなろが停車していた。初めてみるリゾート列車に感動して、一瞬乗りたくなってしまったが、乗ると家に帰れなくなってしまうので、今回は我慢した。蟹田駅で函館駅までの切符を購入し、居心地のよい駅で涼んでいた。一瞬ではあるが、北海道を出るのは何年ぶりであろうか。久々の本州の地に、心が弾んでいた。

今日の駅巡りはここでおしまい。蟹田駅から帰路につくこととする。

12時20分、789系スーパー白鳥15号は蟹田駅を後にした。自由席がかなり空いていて、ゆったりと青函トンネルを再びくぐった。13時44分、函館駅に到着した。

789系特急スーパー白鳥15号

函館駅で森駅までの切符を購入し、駅弁の青森函館物語(1000円)も購入した。急いでホームへ再び戻り、既に入線していた臨時特急北斗91号に乗り込んだ。

キハ183系臨時特急北斗91号

14時0分、キハ183系臨時特急北斗91号は函館駅を後にした。5両編成の臨時特急で、車内販売はないとのこと。途中、大沼公園や駒ヶ岳のガイド放送が流れた。14時41分、森駅に到着した。

森駅といえば、いかめし(500円)。一ヶ月前は入手できなかったが、今回は無事に購入することができた。一ヶ月前のリベンジを果たしたのだ。ちなみに、自分用と土産用の2個購入した。森駅でだいぶ時間があるので、函館駅で購入した青森函館物語と森駅で購入したいかめしを食べた。どちらも、満足できる味であった。

青森函館物語

いかめし

森駅からは小樽駅回りで普通列車で帰路についた。この時、小樽駅で夕食用の駅弁海の輝き(1260円)を購入することを忘れなかった。

海の輝き

<帰路>
蟹田(12:20)→函館(13:44)・・・特急スーパー白鳥15号函館行
函館(14:00)→森(14:41)・・・臨時特急北斗91号札幌行
森(16:12)→長万部(17:28)・・・函館本線普通長万部行
長万部(17:44)→小樽(20:42)・・・函館本線普通小樽行
小樽(20:56)→野幌(22:04)・・・函館本線普通江別行

第0254駅 知内駅(北海道)

訪問日:2013年8月24日(土)
所在地:北海道上磯郡知内町

知内駅

知内駅駅名標

<経路>
久根別(7:10)→木古内(7:54)・・・函館本線・江差線普通江差行
木古内(8:47)→知内(8:55)・・・特急スーパー白鳥22号新青森行

7時10分、キハ40系は久根別駅を後にした。車内はかなり混雑していて座れなかった。途中の渡島当別駅でようやく座れた。7時54分、木古内駅に到着した。

8時47分、789系特急スーパー白鳥22号は木古内駅を後にした。海峡線の蟹田駅~木古内駅間は特急しか走っていないため、特例で青春18きっぷでも普通車自由席に乗れるのだ。車内では北海道新幹線の案内もあった。8時55分、知内駅に到着した。

789系特急スーパー白鳥22号

知内駅は相対式2面2線の駅である。特急スーパー白鳥と特急白鳥が1日2往復停車する。8両編成の列車のうち後1両はホームにかからないため、締め切り扱いとなる。ホームは跨線橋でつながっており、細長い通路に椅子が置かれている。道の駅しりうちに併設されている形だ。

知内駅列車時刻表

現在は北海道新幹線が工事中であった。そのため、2014年3月で吉岡海底駅、竜飛海底駅とともに知内駅の廃止が決まっている。もっとも訪問時は、廃止決定のお知らせが出る前であったが、おそらく知内駅は廃止されるだろうと予想して、今回の訪問となった。知内駅ではもう一人同業者が下車していた。やはり、目的は同じなのであろう。普段なら静かな所であろうが、今は北海道新幹線の工事の音が響いていた。

次は蟹田駅へ向かう。

第0253駅 久根別駅(北海道)

訪問日:2013年8月24日(土)
所在地:北海道北斗市

久根別駅

久根別駅駅名標

<経路>
清川口(6:45)→久根別(6:48)・・・江差線・函館本線普通函館行

6時45分、キハ40系は清川口駅を後にした。2両編成であるが、車内はかなり混んでおり、デッキまで人があふれていた。6時48分、久根別駅に到着した。

久根別駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。ホームは跨線橋で行き来し、その跨線橋は自由通路とつながっている。久根別駅は無人駅で、駅舎の中はガランとした感じである。しかし、ゴミ箱と椅子は設置されている。また、久根別駅のホームは狭い印象を受けた。訪問時にはちょうど貨物列車が停車していた。

次は知内駅へ向かう。

第0252駅 清川口駅(北海道)

訪問日:2013年8月24日(土)
所在地:北海道北斗市

清川口駅

清川口駅駅名標

<経路>
野幌(22:55)→札幌(23:14)・・・函館本線普通手稲行
札幌駅前(23:57)→函館駅前ターミナル(5:10)・・・高速バス函館特急ニュースター号上湯川町行
函館(6:06)→清川口(6:28)・・・函館本線・江差線普通上磯行

今回もまた高速バスを使って、函館へと向かう。今回の目的は2014年3月に廃止される海峡線知内駅の訪問だ。まずは、札幌駅へと向かい、札幌駅前から高速バスに乗り換える。今回の座席は真ん中の列の一番前であった。翌早朝、函館に到着。早速、函館朝市へ向かい、朝食をとる。約一ヶ月前の江差線訪問と同じ行動をとっている。その後、函館駅へと向かい、始発列車を待つ。時間になり、ホームへと向かった。知内駅訪問の前に、2駅ほど江差線の駅を巡ることにする。

キハ40系

6時6分、キハ40系は函館駅を後にした。車内は始発列車でかつ上磯駅止まりのため空いていた。久根別駅で3分停車し、寝台特急北斗星と交換した。6時28分、清川口駅に到着した。

清川口駅は単式1面1線の駅である。無人駅かと思ったが、簡易委託駅で清川口駅の中に売店があった。そこでは、切符も売られていた。ベンチもたくさんあり、ゴミ箱やトイレもある。清川口駅の近くには北斗市役所があり、実質北斗市の中心駅となっている。

売店のおばちゃんがやってきて、少し会話する。

「どこから来たの~? 晴れてよかったね~。」

と気さくなおばちゃんだ。学生たちもやってきて、学生たちにもおはようと声をかけていた。とても印象の良い駅で、下車してよかったと思った。

次は久根別駅へ向かう。

| ホーム |


 ホーム