駅の時計

最近の駅訪問

2016年5月21日に駅訪問に行ってきました。訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/06/04 up)
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現在掲載中の訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/12/17 up)
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気まぐれムック

Author:気まぐれムック
私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしています。でも、日本のいろんなところに行ってみたいと思っています。とりあえずは、JR全線制覇を目指したいですね。

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第0344駅 あいの里教育大駅(北海道) 2017/04/15
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第0236駅 江差駅(北海道)

訪問日:2013年7月20日(土)
所在地:北海道檜山郡江差町

江差駅

江差駅駅名標

<経路>
湯ノ岱(15:20)→江差(15:51)・・・江差線普通江差行

15時20分、キハ40系は湯ノ岱駅を後にした。上ノ国駅を過ぎると、車窓に日本海が広がった。15時51分、江差駅に到着した。

江差駅は単式1面1線の駅である。江差線の終着駅だ。行き止まりの先はアパートが建っていた。江差駅はみどりの窓口があり、トイレもある。ただし、トイレを使用できるのは、みどりの窓口が開いている時だけだ。江差駅は街の中心から離れたところにあって、中心部に行くには徒歩でも結構かかる。

江差駅前に出てみると、ちょうど駅前広場で祭りが行われていた。江差駅前は大勢の人で賑わっていた。祭りを目の前にすると、財布の紐が緩くなる。焼いかとジュースを購入し、折り返しの列車の中で食べることにした。

次は吉堀駅へ向かう。
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第0235駅 湯ノ岱駅(北海道)

訪問日:2013年7月20日(土)
所在地:北海道檜山郡上ノ国町

湯ノ岱駅

湯ノ岱駅駅名標

<経路>
上ノ国(13:14)→湯ノ岱(13:38)・・・江差線・函館本線普通函館行

13時14分、キハ40系は上ノ国駅を後にした。再び天野川を見ながら、木古内方面へと戻る。13時38分、湯ノ岱駅に到着した。

湯ノ岱駅は島式1面2線の駅である。湯ノ岱駅はスタフ交換が行われる駅で、駅員もいる。しかし、みどりの窓口はない。トイレ、駅ノート、スタンプはあり、ストーブもある。冬は大いに助かるであろう。また、各種旅行パンフレットも豊富に揃えられていた。駅から少し歩いた所には、温泉もある。

湯ノ岱駅で下車すると、先ほどのテレビクルーがいた。どうやら、江差線の特集をしているようだ。クルーはその後、ロケバスで温泉方面へと向かっていった。湯ノ岱駅でのんびりジュースを飲みながら待っていると、たくさんのおばあさんがやってきた。どうやら、温泉帰りのようだ。湯ノ岱駅が一挙に賑わう。列車の時間も近くなったことで、ホームへと上がる。すると、江差方面から団体専用列車えさし号がやってきた。えさしと描かれたヘッドマークもついている。どうやら、自分が乗る予定の列車と列車交換をするようだ。えさし号からも乗客が降りてきて、記念撮影をしていた。湯ノ岱駅は大勢の人で賑わいを見せていた。

団体専用列車えさし号

次は江差駅へ向かう。

第0234駅 上ノ国駅(北海道)

訪問日:2013年7月20日(土)
所在地:北海道檜山郡上ノ国町

上ノ国駅

上ノ国駅駅名標

<経路>
渡島鶴岡(9:30)→木古内(10:00)・・・徒歩
木古内(11:48)→上ノ国(12:47)・・・函館本線・江差線普通江差行

9時30分、渡島鶴岡駅を後にした。徒歩で木古内駅を目指す。歩くたびに、北海道新幹線の高架橋が近づいてくる。やがて、北海道新幹線をくぐり、木古内の街を歩く。10時0分、木古内駅に到着した。

木古内駅に到着しても、次の列車まではまだ1時間以上ある。ここで、昼食として函館駅で購入した北の家族を食べることにした。いかめしやニシン、帆立など海の幸がたくさん入っており、ボリューム満点の駅弁だった。

北の家族

11時48分、キハ40系は木古内駅を後にした。車内はかなり混雑している。しかも、テレビの取材クルーも乗っていた。取材クルーは湯ノ岱駅で下車していった。しばらくして、天の川の駅名標を発見。列車はそのまま通過するので、写真を撮ることはできなかったが、撮り鉄が何人かいたのが見えた。それにしても、川はきれいだった。12時47分、上ノ国駅に到着した。

上ノ国駅は単式1面1線の駅である。かつては相対式2面2線の駅だったようだ。北海道最西端の駅であるが、無人駅となっている。しかし、商工会や観光案内所が併設されている。トイレもある。

上ノ国駅の中に入ると、少年たちがゲームをしていた。きちんと挨拶をしてくれ、とても礼儀正しい少年たちだった。

次は湯ノ岱駅へ向かう。

第0233駅 渡島鶴岡駅(北海道)

訪問日:2013年7月20日(土)
所在地:北海道上磯郡木古内町

渡島鶴岡駅

渡島鶴岡駅駅名標

<経路>
神明(8:50)→渡島鶴岡(9:16)・・・江差線・函館本線普通函館行

8時50分、キハ40系は神明駅を後にした。車内では高校生くらいのカップルがイチャイチャしていた。9時16分、渡島鶴岡駅に到着した。

渡島鶴岡駅は単式1面1線の駅である。無人駅で待合室には駅ノートが置いてある。その待合室は小さいがきれいだった。その理由は、小学生が定期的に清掃しているらしい。渡島鶴岡駅の近くには鶴岡農村公園がある。水辺もあり、きれいに整備された公園であった。渡島鶴岡は現在の山形県鶴岡市の人々が入植した土地らしい。また、後から知ったことだが、寺の境内を江差線が通っている珍しい所もあるようだ。遠くには北海道新幹線の高架が見えた。

しばらく江差線の上下線とも列車は来ないので、歩いていったん木古内駅へ向かうことにした。木古内駅でのんびりした後は、次の訪問駅を目指す。

次は上ノ国駅へ向かう。

第0232駅 神明駅(北海道)

訪問日:2013年7月20日(土)
所在地:北海道檜山郡上ノ国町

神明駅

神明駅駅名標

<経路>
野幌(22:55)→札幌(23:14)・・・函館本線普通手稲行
札幌駅前(23:57)→函館駅前ターミナル(5:10)・・・高速バス函館特急ニュースター号上湯川町行
函館(6:53)→神明(8:39)・・・函館本線・江差線普通江差行

夏の青春18きっぷのシーズンがやってきた。今回は2014年5月に廃止となる江差線木古内駅~江差駅間を巡る旅に出ることにした。まずは、駅巡りの旅を始めてから、初となる高速夜行バスを利用する。札幌駅前でバスの到着を待っていると、結構人が集まってきた。そして、満席のまま高速バスは函館へと向かった。座席は一番前の窓側だった。道央自動車道を走り、途中2回の休憩を取る。翌朝、函館に到着した。列車の発車時刻まで時間があるので、函館朝市で朝食をとる。注文したのは大漁丼だ。イクラやウニなど、いろいろな海の幸が入っており、あっという間にたいらげてしまった。函館駅へと戻り、駅弁を購入しておく。購入したのは北の家族(1050円)だ。やがて、改札の時間となり、青春18きっぷに日付印を押して、ホームへと向かった。早速、江差線の列車を写真に撮っている人がいた。中には女性もいた。自分も写真を撮り、列車の中へと乗り込んだ。

キハ40系

6時53分、キハ40系は函館駅を後にした。五稜郭駅から江差線に入り、やがて海沿いを列車は走る。木古内駅で14分の停車なので、外に出てみる。木古内駅では北海道新幹線の高架橋が着々と造られていた。再び列車は出発し、海峡線と分かれる。吉堀駅を過ぎ、ブレーキをキイキイさせながら峠を下っていく。8時39分、神明駅に到着した。

神明駅は単式1面1線の駅である。板張りのホームと待合室のみの無人駅だ。駅ノートやなぜかボックスティッシュが置かれていた。また、熊が出るらしい記述もあった。神明駅のホームには花がきれいに飾られていた。地元の人が飾ったのだろうか。神明駅最後の夏となるであるためか、花が一層きれいに見えた。

次は渡島鶴岡駅へ向かう。

第0231駅 伊達紋別駅(北海道)

訪問日:2013年6月29日(土)
所在地:北海道伊達市

伊達紋別駅

伊達紋別駅駅名標

<経路>
礼文(18:01)→伊達紋別(18:39)・・・室蘭本線普通東室蘭行

18時1分、キハ150形は礼文駅を後にした。前方の運転席の近くで、小中学生が元気よくてほほ笑ましい。18時39分、伊達紋別駅に到着した。

伊達紋別駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパー北斗(一部除く)、特急北斗、寝台特急北斗星、寝台特急カシオペア、急行はまなす(上り)が停車する。かつては函館本線の倶知安駅まで胆振線が分岐していた。みどりの窓口、トイレ、ロッカー、キヨスクがある。ただし、キヨスクは17時30分までの営業であるため、訪問時には閉店していた。また、ホームには伊達家の大きな兜が飾られていた。

伊達紋別駅ホームに飾られていた兜

これで、今日の駅巡りは終了とした。ただし、普通列車を待っていては、家に帰ることができない。そこで、東室蘭駅まで特急を使って、ワープすることにする。伊達紋別駅の窓口で乗車券と自由席特急券を購入する。そして、キハ183系特急北斗17号に乗り込んだ。自由席はかなり空いていて、余裕で座ることができた。東室蘭駅からは普通列車を乗り継いで、帰路についた。

キハ183系特急北斗17号

<帰路>
伊達紋別(19:10)→東室蘭(19:26)・・・特急北斗17号札幌行
東室蘭(19:38)→苫小牧(20:41)・・・室蘭本線普通苫小牧行
苫小牧(20:50)→北広島(21:34)・・・室蘭本線・千歳線・函館本線普通札幌行
北広島(21:36)→白石(21:49)・・・快速エアポート213号旭川行
白石(21:51)→野幌(22:04)・・・函館本線普通江別行

第0230駅 礼文駅(北海道)

訪問日:2013年6月29日(土)
所在地:北海道虻田郡豊浦町

礼文駅

礼文駅駅名標

<経路>
長和(16:50)→礼文(17:36)・・・室蘭本線普通長万部行

16時50分、キハ150形は長和駅を後にした。今回初めて山側の席に座る。車窓には有珠山が悠然とそびえていた。豊浦駅で後ろの車両を切り離すため、13分停車した。17時36分、礼文駅に到着した。

礼文駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。無人駅であるが、トイレや駅ノートがある。礼文駅前には郵便局があった。また、隣の駅で秘境駅として知られる小幌駅周辺のガイドブック「礼文華観光案内」を500円で頒布されている。これは礼文駅近くの理容室で委託販売されているようだ。

今回は小幌駅を訪れることはできなかったので、いつか訪問してみたいと思う。

次は伊達紋別駅へ向かう。

第0229駅 長和駅(北海道)

訪問日:2013年6月29日(土)
所在地:北海道伊達市

長和駅

長和駅駅名標

<経路>
大岸(15:46)→長和(16:15)・・・室蘭本線普通東室蘭行

15時46分、キハ150形は大岸駅を後にした。次の訪問駅である長和駅まで約30分。ついウトウトしてしまった。16時15分、長和駅に到着した。

長和駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。無人駅であるが、ゴミ箱、トイレ、木製の長椅子が設置されている。長和駅の駅舎内は有珠駅とほぼ同じであった。長和駅の外に出てみると、遠くに有珠山と昭和新山を見ることができた。また、その反対側には火力発電所があるようだ。

長和駅ではおじさんが駅の清掃をしていた。このような人のおかげで、駅がきれいに保っていられるのだろう。駅で次の列車を待っていると、寝台特急トワイライトエクスプレスが通過していった。残念なことにシャッターチャンスを逃してしまった。

次は礼文駅へ向かう。

第0228駅 大岸駅(北海道)

訪問日:2013年6月29日(土)
所在地:北海道虻田郡豊浦町

大岸駅

大岸駅駅名標

<経路>
有珠(14:24)→大岸(14:44)・・・室蘭本線普通長万部行

14時24分、キハ150形は有珠駅を後にした。新米の運転士だろうか。先輩から指導を受けながら列車の運転をしていた。14時44分、大岸駅に到着した。

大岸駅は単式2面2線の駅である。ホームは構内踏切で移動する形の無人駅だ。大岸駅の入口は建物の横側にある。トイレ、ゴミ箱もあった。大岸駅の駅舎内には雑誌が何冊か置いてあり、近くのドライブインや食堂の案内も置いてあった。また、週2回駅を清掃しているようだ。

大岸駅の駅舎と線路を挟んで反対側には漁港であろうか。内浦湾が青々と広がっていた。上空をカモメが鳴きながら飛んでいた。天気も晴れて、気分も上々になった。

次は長和駅へ向かう。

第0227駅 有珠駅(北海道)

訪問日:2013年6月29日(土)
所在地:北海道伊達市

有珠駅

有珠駅駅名標

<経路>
豊浦(12:42)→有珠(12:55)・・・室蘭本線普通東室蘭行

12時42分、キハ150形は豊浦駅を後にした。豊浦駅~洞爺駅間の海岸線の景色は素晴らしいものだった。12時55分、有珠駅に到着した。

有珠駅は単式2面2線の駅である。現在は無人駅となっている。有珠駅の駅舎内には、木製のベンチがコの字形に置かれている。トイレ、ゴミ箱もある。さらに、灰皿まであって喫煙もできるようだ。実際に一人の男性が喫煙していた。また、有珠駅には海抜6.0mの表示がされている。これは、東日本大震災の時の津波を教訓に掲示されたものだろう。この後、海に近い駅には海抜の表示が掲げられていたのが散見できた。有珠駅前のすぐ側を道路が走っている。近くには有珠海水浴場もあるようだ。近々、有珠磯まつりが開催される旨のポスターが掲示されていた。

ちょうど、お昼時なので、有珠駅で昼食とする。洞爺駅で買った洞爺のホッキめしを食べることにした。プリッとしたホッキが当然のごとく入っており、とても美味しくいただいた。大人になってから、ホッキや帆立などの貝類にはまっている。子どもの頃は苦手だったはずなのに、大人になると味覚も変わるのだろうか。

洞爺のホッキめし

しばらく有珠駅で列車を待っていると、一人の女性がやってきた。有珠駅は無人駅なので、その女性に運賃の払い方と乗り場を聞かれた。どうやら、苫小牧方面へ行くらしい。質問に丁寧に答え、その女性は無事に東室蘭・苫小牧方面の列車に乗り込んだようだ。やがて、長万部方面の列車がやってきた。

次は大岸駅へ向かう。

第0226駅 豊浦駅(北海道)

訪問日:2013年6月29日(土)
所在地:北海道虻田郡豊浦町

豊浦駅

豊浦駅駅名標

<経路>
洞爺(12:27)→豊浦(12:34)・・・室蘭本線普通豊浦行

12時27分、キハ150形は洞爺駅を後にした。列車はトンネルをいくつもくぐる。12時34分、豊浦駅に到着した。

豊浦駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。豊浦町の中心駅だが、特急や急行は止まらない。豊浦駅で列車を切り離したり、東室蘭方面へ折り返す列車もある。跨線橋は自由通路を兼ねている。喫茶があるが、訪問時はカーテンで閉じられていた。また、窓口にもカーテンがかかっていた。

豊浦駅の滞在時間が8分しかなかったので、写真を急いで撮り、また同じ列車に乗り込んだ。つまり、列車は豊浦駅で折り返すわけだ。

次は有珠駅へ向かう。

第0225駅 洞爺駅(北海道)

訪問日:2013年6月29日(土)
所在地:北海道虻田郡洞爺湖町

洞爺駅

洞爺駅駅名標

<経路>
野幌(6:19)→白石(6:32)・・・函館本線普通小樽行
白石(6:38)→北広島(6:50)・・・快速エアポート62号新千歳空港行
北広島(6:52)→東室蘭(9:05)・・・函館本線・千歳線・室蘭本線普通東室蘭行
東室蘭(10:05)→洞爺(10:51)・・・室蘭本線普通長万部行

今回の駅巡りは一日散歩きっぷを使って、室蘭本線の礼文駅~伊達紋別駅を巡ることにした。天気は晴れているが、少し肌寒い。いつも通り、野幌駅からスタートし、白石駅で快速エアポートに乗り換える。さらに、北広島駅で普通列車に乗り換えた。ただ、2012年10月までと違うのは、運用している列車が電車の711系から気動車に置き換わったことだ。これは札沼線(学園都市線)の桑園駅~北海道医療大学駅間が電化されたのに伴うものだ。札沼線の一部区間が気動車から電車になり、代わりに室蘭本線の電車が気動車に置き換えられたのだ。

6時52分、キハ141系は北広島駅を後にした。沼ノ端駅で特急待ち合わせのため5分停車する。胆振地方は曇っていた。苫小牧駅からはワンマン運転となる。青葉駅、糸井駅、錦岡駅と学生が大量に乗車してきた。ワンマンなので、乗車に時間がかかる。ちなみに、その学生たちは白老駅で下車した。糸井駅を過ぎると、太平洋が見え始めた。白老駅で寝台特急カシオペア、萩野駅で寝台特急トワイライトエクスプレスとすれ違う。そして、登別駅で6分停車。9時5分、東室蘭駅に到着した。

キハ141系

東室蘭駅で1時間の待ち時間があるので、食材を購入した。その後、ベンチから線路を行き交う列車を眺めていた。

10時5分、キハ150形は東室蘭駅を後にした。まずは、最初の目的地である洞爺駅へ向かう。10時51分、洞爺駅に到着した。

キハ150形

洞爺駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパー北斗(1往復を除く)、特急北斗、寝台特急北斗星、寝台特急カシオペア、寝台特急トワイライトエクスプレスが停車する。みどりの窓口も設置されている。また、洞爺湖観光の玄関駅でもある。洞爺駅には交流センターが併設されており、リサイクル本棚が設置されている。洞爺駅前には北海道洞爺湖サミットの記念として、各国の国旗が飾られていた。

2008北海道洞爺湖サミット記念の国旗

洞爺駅の中に戻り、駅弁を購入することにする。しかし、駅弁売り場はあるものの、陳列されているのは空箱であった。そこで、運良く駅弁業者の人がやってきて、洞爺のほっきめし(1050円)を注文できた。洞爺駅の改札口前は観光客でかなり混雑していた。みんな、札幌方面の特急へと乗っていった。駅弁も無事に入手でき、次なる駅を目指す。

次は豊浦駅へ向かう。

第0224駅 塘路駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道川上郡標茶町

塘路駅

塘路駅駅名標

<経路>
釧路湿原(16:08)→塘路(16:20)・・・根室本線・釧網本線普通網走行

16時8分、キハ54形は釧路湿原駅を後にした。いよいよ三日間の旅のしめくくりとなる駅を訪問する。16時20分、塘路駅に到着した。

塘路駅は千鳥式2面2線の駅である。快速しれとこが停車する。また、冬期にはSL冬の湿原号が停車し、夏期にはくしろ湿原ノロッコ号が停車する。無人駅ではあるが、駅舎内に喫茶店「ノロッコ&8001」が入居している。塘路駅の近くには塘路湖があり、塘路湖を観光するのには便利だ。

塘路駅訪問で、三日間の駅巡りは終了とする。しかし、釧網本線にはまだ未訪問の駅が4駅残っているので、いつか暖かい時期に釧網本線を再訪したいものだ。

釧路駅へと戻り、お土産と夕食の駅弁を購入した。駅弁を購入した時、お茶をおまけしてくれた。そして、キハ283系特急スーパーおおぞら14号に乗り込んだ。

キハ283系特急スーパーおおぞら14号

席に座り、早速駅弁の包みを開ける。購入したのは、たらば寿し(1480円)である。たらばの棒肉にいくらなどが添えられていて、とても贅沢な駅弁である。美味しい駅弁を頬張りながら、釧路駅を後にした。

たらば寿し

<帰路>
塘路(17:56)→釧路(18:29)・・・摩周&川湯温泉足湯めぐり号釧路行
釧路(19:08)→札幌(22:58)・・・特急スーパーおおぞら14号札幌行
札幌(23:22)→野幌(23:44)・・・函館本線普通岩見沢行

第0223駅 釧路湿原駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道釧路郡釧路町

釧路湿原駅

釧路湿原駅駅名標

<経路>
五十石(14:25)→釧路湿原(14:51)・・・釧網本線・根室本線普通釧路行

14時25分、キハ54形は五十石駅を後にした。途中の塘路駅でかなりの客が乗ってきた。14時51分、釧路湿原駅に到着した。

釧路湿原駅は単式1面1線の駅である。快速しれとこが停車する。もともと臨時駅として開業したが、1996年に常設駅となった。釧路湿原駅の駅舎は丸太を組んだログハウス風の駅舎である。駅にトイレはないが、自動販売機はある。トイレは近くのビジターセンターにある。

釧路湿原を眺めるために、細岡展望台へ向かうことにした。急な階段を登るとビジターセンターに到着する。さらに、坂道を上り、釧路湿原駅を出てから約15分で細岡展望台に到着した。北海道在住ながら、初めて展望台から眺める釧路湿原は絶景であった。蛇行する釧路川も眺められる。展望台には結構観光客も多かった。

細岡展望台から見た釧路湿原

再び坂道と階段を下り、釧路湿原駅へと戻った。いよいよ3日間の旅の〆となる駅へと向かうことにする。

次は塘路駅へ向かう。

第0222駅 五十石駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道川上郡標茶町

五十石駅

五十石駅駅名標

<経路>
茅沼(14:02)→五十石(14:08)・・・摩周&川湯温泉足湯めぐり号網走行

14時2分、キハ54形摩周&川湯温泉足湯めぐり号は茅沼駅を後にした。今日も釧網本線を走破する足湯めぐり号のお世話になる。14時8分、五十石駅に到着した。

キハ54形摩周&川湯温泉足湯めぐり号


五十石駅は単式1面1線の駅である。貨車駅の無人駅だ。しかし、外壁の塗装が新しく、最近塗り直されたものなのだろうか。駅舎内には駅ノートが置かれている。五十石駅の駅前は建物が閑散としていた。しかし、車はそこそこ通っていた。

五十石駅の滞在時間はわずか17分。次は細岡駅の予定だったが、1時間以上の待ち時間があるので、少し観光をしようと考えた。そこで、細岡駅では下車せず、釧路湿原駅で下車し、釧路湿原を堪能することにした。

次は釧路湿原駅へ向かう。

第0221駅 茅沼駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道川上郡標茶町

茅沼駅

茅沼駅駅名標

<経路>
磯分内(12:09)→茅沼(12:41)・・・快速しれとこ釧路行

12時9分、キハ54形快速しれとこは磯分内駅を後にした。車内はかなり混雑していた。12時41分、茅沼駅に到着した。

茅沼駅は単式1面1線の駅である。快速しれとこが停車する。茅沼駅の駅舎はログハウス風の駅舎であった。茅沼駅の駅舎内にはトイレ、ゴミ箱はない。駅ノートは置かれている。茅沼駅は丹頂鶴が来る駅としても有名である。有人駅時代に駅員が餌付けをしたことで、丹頂鶴が来るようになった。無人駅となった今でも、地元の人が餌付けを行っているらしい。茅沼駅には写真や注意事項が掲示されている。しかし、あいにく丹頂鶴を見ることはできなかった。

ここで、急にトイレに行きたくなった。しかし、茅沼駅にはトイレがないので、近くの集会所の簡易トイレへ向かって、用を足した。茅沼駅にはトイレへの道順も掲示されていたのだ。スッキリして、茅沼駅へと戻った。

次は五十石駅へ向かう。

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