駅の時計

最近の駅訪問

2016年5月21日に駅訪問に行ってきました。訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/06/04 up)
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現在掲載中の訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/12/17 up)
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気まぐれムック

Author:気まぐれムック
私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしています。でも、日本のいろんなところに行ってみたいと思っています。とりあえずは、JR全線制覇を目指したいですね。

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第0220駅 磯分内駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道川上郡標茶町

磯分内駅

磯分内駅駅名標

<経路>
標茶(9:57)→磯分内(10:06)・・・快速しれとこ網走行

9時57分、キハ54形快速しれとこは標茶駅を後にした。快速しれとこは釧網本線唯一の快速列車だ。10時6分、磯分内駅に到着した。

キハ54形快速しれとこ

磯分内駅は単式1面1線の駅である。快速しれとこが停車する。磯分内駅は小さな待合室のみの駅だが、ベンチ8脚に全て座布団が敷かれている。ゴミ箱も置いてあった。防犯カメラも設置されているようだ。磯分内駅の駅前は結構住宅が建っており、少し歩くとコンビニもある。

磯分内駅に降りたとき、列車を撮影に来ていた家族がいた。地元の人なのだろうか、子どもは楽しそうにしていた。次の列車まで約2時間あるので、コンビニへ向かった。コンビニで昼食を購入し、ついでにiPhoneの充電器も購入した。再び磯分内駅へ戻り、昼食タイムとした。その後、しばしのんびりと過ごした。

次は茅沼駅へ向かう。
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第0219駅 標茶駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道川上郡標茶町

標茶駅

標茶駅駅名標

<経路>
南弟子屈(8:45)→標茶(9:02)・・・釧網本線・根室本線普通釧路行

8時45分、キハ54形は南弟子屈駅を後にした。車内は結構混んでいた。9時2分、標茶駅に到着した。

標茶駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。快速しれとこが停車する。また、冬期にはSL冬の湿原号が発着する。かつては標津線の分岐駅だったが、標津線は1989年に廃止されてしまった。標茶駅の駅舎にはみどりの窓口(6:50~16:50)、駅スタンプ、トイレ、自動販売機が設置されている。駅の入口は自動ドアになっていた。

次の列車まで55分あるので、暖かい標茶駅の中でのんびりと過ごすことにした。椅子に座り、ふと上を見上げると、天井から丹頂鶴が5羽吊されていた。手作りなのだろうか。午後は釧路湿原周辺の駅を巡るのに思いを馳せながら、しばらく眺めていた。

次は磯分内駅へ向かう。

第0218駅 南弟子屈駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道川上郡弟子屈町

南弟子屈駅

南弟子屈駅駅名標

<経路>
東釧路(6:10)→南弟子屈(7:21)・・・根室本線・釧網本線普通網走行

6時10分、キハ54形は東釧路駅を後にした。列車は釧路湿原の中を進む。釧路湿原を様々な鳥が飛んでいるのが見えた。釣り人も多数いた。釧路湿原を抜け、標茶駅で6分停車する。7時21分、南弟子屈駅に到着した。

キハ54形


南弟子屈駅は単式1面1線の駅である。貨車改造の無人駅である。外壁は青く塗装されていた。南弟子屈駅の待合室に入ると、白いベンチに白い長座布団が敷かれていた。

南弟子屈駅で下車する時、運転手さんが怪訝な顔をしたいた。まるで、隣の摩周駅ではなく、南弟子屈駅で下車するのはなぜなんだろうといった感じに見えた。外に出ると、天気は晴れているが寒かった。待合室で朝ご飯とする。といっても、あらかじめ買っておいたおやつだけだったが・・・。

次は標茶駅へ向かう。

第0217駅 東釧路駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道釧路市

東釧路駅

東釧路駅駅名標

<経路>
釧路(5:55)→東釧路(5:59)・・・快速はなさき根室行

5時55分、キハ54形快速はなさきは釧路駅を後にした。すぐ次の駅で下車するので、車端部のロングシートに腰かける。5時59分、東釧路駅に到着した。

東釧路駅は島式1面2線の駅である。根室本線と釧網本線の分岐駅で、快速はなさき(下り)、快速ノサップ(下り)、快速しれとこが停車する。駅舎とホームは通路と構内踏切で行き来する。釧網本線の0キロポストもある。東釧路駅の駅前は生協の駐車場となっており、フェンスで区切られていた。そのため、駅前は通路のみで広場はなく狭い。

11分の滞在時間で何とか写真を撮り終え、ホームで釧網本線の列車を待つ。やがて、キハ54形が入線し、乗り込んだ。列車の中には、先ほど釧路駅で見かけた人も乗っていた。

次は南弟子屈駅へ向かう。

第0216駅 釧路駅(北海道)

訪問日:2013年5月5日(日)
所在地:北海道釧路市

釧路駅

釧路駅駅名標

3日目は釧路駅からスタートする。早朝、ホテルをチェックアウトし、釧路駅へと向かった。

釧路駅は単式1面1線、島式2面4線の3面5線の駅である。特急スーパーおおぞら、快速はなさき、快速ノサップ、快速しれとこが発着する。根室本線の駅だが、釧網本線の列車も発着する。日本最東端の自動改札機がある駅でもある。道東・釧路市の代表駅だ。釧路駅の駅舎の中には土産物屋やコンビニなどの店が入っている。しかし、コンビニは朝6時からの営業だ。

当初の予定では、6時6分発の網走行の列車からスタートする予定だった。しかし、5時55分発の根室行快速はなさきに乗れば、隣の東釧路駅を巡ることができるのがわかった。そのため、急遽予定変更し、東釧路駅を訪問することにした。そのかわり、駅構内のコンビニが開く前に出発することになるので、食料の調達はできなかったのは仕方ない。ホームへ上がり、まずはキハ54形快速はなさきの写真を撮る。また、ホームには湿原の鐘が飾られていた。

キハ54形快速はなさき


次は東釧路駅へ向かう。

第0215駅 美留和駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道川上郡弟子屈町

美留和駅

美留和駅駅名標

<経路>
摩周(17:06)→美留和(17:15)・・・根室本線・釧網本線普通網走行

17時6分、キハ54形は摩周駅を後にした。いよいよ本日最後の訪問駅を目指す。17時15分、美留和駅に到着した。

美留和駅は単式1面1線の駅である。貨車駅舎で外面に動物の絵がペイントされていた。当然、無人駅である。美留和駅前には美留和の集落があった。ふと、自分の携帯電話を見ると、ドコモの携帯は電波が入っていたが、ソフトバンクのiPhoneは圏外だった。

ここで、摩周駅で買った摩周の豚丼を食べることにする。まだ温かく、タレが多めにかかっていて美味しくいただくことができた。でも、内心では食べ物の匂いにつられて、熊とか出ないかとヒヤヒヤしていた。

摩周の豚丼

これにて、二日目の駅巡りも終了。宿のある釧路へと向かうために、列車に乗り込んだ。外はもう真っ暗で、おそらく車窓には釧路湿原が広がっているのだろうが、何も見えなかった。いよいよ明日は最終日だ。明日は釧路湿原周辺の駅を巡ることにする。

<経路>
美留和(18:33)→釧路(20:07)・・・釧網本線・根室本線普通釧路行

第0214駅 摩周駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道川上郡弟子屈町

摩周駅

摩周駅駅名標

<経路>
川湯温泉(16:29)→摩周(16:45)・・・摩周&川湯温泉足湯めぐり号釧路行

16時29分、キハ54形摩周&川湯温泉足湯めぐり号は川湯温泉駅を後にした。列車は硫黄山を横目に、一路釧網本線を南下する。16時45分、摩周駅に到着した。

摩周駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。快速しれとこが停車する。以前は弟子屈駅を名乗っていたが、1990年に摩周駅に改名された。みどりの窓口があり、釧網本線の主要駅の一つとなっている。摩周駅にも足湯があり、飲用の温泉もある。摩周駅の駅舎内には観光協会が入っており、北海道内の鉄道関係の本が売られていた。

摩周駅では摩周の豚丼(1050円)という駅弁が有名である。早速、摩周駅の売店で注文する。すると約5分で、駅近くのぽっぽ亭で作られた出来たての摩周の豚丼を入手することができた。その後、17時に売店のシャッターが下ろされた。つまり、ギリギリセーフだったのだ。摩周の豚丼は次の訪問駅で夕食として食べることにした。

次は美留和駅へ向かう。

第0213駅 川湯温泉駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道川上郡弟子屈町

川湯温泉駅

川湯温泉駅駅名標

<経路>
知床斜里(15:14)→川湯温泉(16:15)・・・摩周&川湯温泉足湯めぐり号釧路行

15時14分、キハ54形摩周&川湯温泉足湯めぐり号は知床斜里駅を後にした。昨日も乗った足湯めぐり号だが、この臨時列車のおかげで釧網本線の駅巡りがしやすくなったのはありがたいことだ。列車は緑駅で12分停車した。再び出発し、オホーツク地方から釧路地方へと入った。16時15分、川湯温泉駅に到着した。

キハ54形摩周&川湯温泉足湯めぐり号


川湯温泉駅は相対式2面2線の駅である。快速しれとこが停車する。無人駅であるが、レストラン「オーチャードグラス」が入居している。また、足湯も併設されている。川湯温泉駅の駅舎は山小屋風で、味のある駅舎となっている。もちろん、川湯温泉街へのバスが接続している。

列車はここで14分の待ち合わせをする。乗客のほとんどが途中下車していた。やはり、足湯が人気があり、多くの人で賑わっていた。

次は摩周駅へ向かう。

第0212駅 知床斜里駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道斜里郡斜里町

知床斜里駅

知床斜里駅駅名標

<経路>
緑(12:07)→知床斜里(12:37)・・・釧網本線普通網走行

12時7分、キハ40系は緑駅を後にした。緑駅出発時は自分以外乗客は0であった。12時37分、知床斜里駅に到着した。

知床斜里駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。快速しれとこが停車する。かつては根北線が分岐していた。知床斜里駅は文字通り、世界遺産知床への玄関口となる駅だ。そのためか、知床斜里駅の駅舎は2007年にリニューアルされて、とてもきれいな駅舎となっている。みどりの窓口やトイレ、コインロッカーもある。観光案内所もあり、知床観光の拠点として機能している。駅前も整備されていて、知床方面へのバスが発着している。

ちょうどお昼時なので、そばでも食べようとお目当てのそば屋に行ってみたが、もう既に品切れとなって店は閉まっていた。インターネットで検索して、結構評判が良さそうな店だけあって残念でならない。仕方ないので、知床斜里駅近くのコンビニでお弁当を買って、駅で昼食とした。弁当を食べ終わると、ウトウトしてきたので、しばし目をつぶる。次の列車まで時間はたっぷりとあった。

次は川湯温泉駅へ向かう。

第0211駅 緑駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道斜里郡清里町

緑駅

緑駅駅名標

<経路>
札弦(11:48)→緑(11:59)・・・釧網本線普通緑行

11時48分、キハ40系は札弦駅を後にした。乗客は自分以外はわずか一人であった。自分が乗った列車は次の緑駅止まりであるから、致し方ない。11時59分、緑駅に到着した。

キハ40系

緑駅は相対式2面2線の駅である。快速しれとこが停車する。緑駅折り返しの列車も存在する。緑駅の駅舎も小さな待合室のみで、無人駅である。緑駅の外に出て振り返ってみると、さすが緑駅というだけあって、壁の駅名が緑色となっていた。

車で駅を撮りに来ていた人もいた。再びホームへ上がり、駅名標を撮ることにしたが、かなりホームに雪が積もっていた。ズボッと足が埋まりながら、何とか駅名標の撮影をした。そして、折り返しの列車に再び乗り込んだ。

次は知床斜里駅へ向かう。

第0210駅 札弦駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道斜里郡清里町

札弦駅

札弦駅駅名標

<経路>
清里町(11:08)→札弦(11:15)・・・快速しれとこ釧路行

11時8分、キハ54形快速しれとこは清里町駅を後にした。列車は再び釧網本線を南下する。11時15分、札弦駅に到着した。

札弦駅は単式1面1線の駅である。快速しれとこが停車する。札弦駅の駅舎はコンパクトな待合室のみの小さな駅だ。待合室には椅子が8脚置かれている。トイレはホーム側に設置されていた。札弦駅の裏は木がたくさん置いてあった。どうやら、札鶴ベニヤ工場という敷地のようだ。ここまで来ると、ホームにはまだ雪が残っていた。

次は緑駅へ向かう。

第0209駅 清里町駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道斜里郡清里町

清里町駅

清里町駅駅名標

<経路>
北浜(10:15)→清里町(11:00)・・・快速しれとこ釧路行

10時15分、キハ54形快速しれとこは北浜駅を後にした。快速しれとこは釧網本線を1日1往復する列車だ。やがて、列車は知床斜里駅に到着する。ここで4分停車する。すると、売店の人が乗り込んできて、車内販売を始めた。列車の発車時刻になると、その販売員さんは列車を降りていった。再び列車は進む。11時0分、清里町駅に到着した。

キハ54形快速しれとこ

清里町駅は相対式2面2線の駅である。快速しれとこが停車する。清里町の中心駅であるが、無人駅である。清里町駅の駅舎内には本が置いてあった。また、清里町駅の駅前には水飲み場もあった。

快速しれとこは清里町駅で、列車行き違いのため8分停車する。その間に清里町駅の写真を撮った。運転手も降りてきて、駅前の水飲み場で喉を潤していた。

次は札弦駅へ向かう。

第0208駅 北浜駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道網走市

北浜駅

北浜駅駅名標

<経路>
中斜里(8:26)→北浜(9:02)・・・根室本線・釧網本線普通網走行

8時26分、キハ54形は中斜里駅を後にした。釧網本線を北上する。9時2分、北浜駅に到着した。

北浜駅は単式1面1線の駅である。快速しれとこが停車する。オホーツク海に最も近い駅で、展望台がある。待合室に入ると、壁面に名刺や切符がたくさん貼られていた。また、駅事務室跡には喫茶店「停車場」が入居しているが、訪問時はまだ開店前だった。北浜駅前に出てみると、駅舎と丸型のポストが見事にマッチしていた。

北浜駅展望台

早速、展望台に上ってオホーツク海を眺めることにした。あいにくの天気で海は荒れていたが、オホーツク海を間近に見ることができた。晴れていれば、知床連山も望めたことであろう。また、冬は目の前の海を流氷が覆い尽くすのだろうか。

オホーツク海と釧網本線

次は清里町駅へ向かう。

第0207駅 中斜里駅(北海道)

訪問日:2013年5月4日(土)
所在地:北海道斜里郡斜里町

中斜里駅

中斜里駅駅名標

<経路>
網走(6:41)→中斜里(7:32)・・・釧網本線・根室本線普通釧路行

釧網本線の旅二日目は知床斜里駅、川湯温泉駅、摩周駅など主要駅を訪問し、釧路駅へ向かう予定になっている。まずは、網走駅前のコンビニで朝食用にサンドイッチとおやつを購入した。本当は駅弁をとも思ったのだが、まだこの時間帯には販売していなかった。

6時41分、キハ54形は網走駅を後にした。外は昨日と同じく雨が降っている。知床斜里駅で列車の行き違いで4分停車する。7時32分、中斜里駅に到着した。

キハ54形

中斜里駅は単式1面1線の駅である。かつては窓口もあったようだが、現在は無人駅となっている。壁に掛かっていた時計は針が遅れていた。ゴミ箱はなく、駅ノートもファイルボックスだけあり、ノートはなかった。中斜里駅の駅前に出てみると、みぞれが降っていた。

次は北浜駅へ向かう。

第0206駅 鱒浦駅(北海道)

訪問日:2013年5月3日(金)
所在地:北海道網走市

鱒浦駅

鱒浦駅駅名標

<経路>
藻琴(17:01)→鱒浦(17:05)・・・摩周&川湯温泉足湯めぐり号網走行

17時1分、キハ54形摩周&川湯温泉足湯めぐり号は藻琴駅を後にした。列車は釧網本線を網走方面へ進む。17時5分、鱒浦駅に到着した。

鱒浦駅は単式1面1線の駅である。木造駅舎の無人駅で、トイレはついていない。鱒浦駅の駅舎に入るとき、片側の扉が開けにくかった。鱒浦駅は階段の上の高台に建っている。鱒浦駅前の国道244号線は交通量が多かった。その向こう側にオホーツク海が広がっていたが、海は荒れていた。

早速、網走駅で購入した磯宴 シャケ・いくらを食べることにした。シャケといくらの親子のコラボになっている駅弁で、美味しくいただくことができた。

磯宴 シャケ・いくら

駅弁を食べ終えても、まだ待ち時間がたっぷりあった。しかも、この時期のオホーツク地方は寒く、さらに雨が降っているので、余計に寒く感じた。トイレもないので、トイレに行くこともできず我慢しっぱなしだった。まるで、修行をしているかのようだ。ようやく、網走行の列車が来たときはホッとした。暖かい列車に乗り込み、網走駅まで戻った。網走駅前のホテルにチェックインし、一日目を終えた。

<経路>
鱒浦(18:40)→網走(18:49)・・・根室本線・釧網本線普通網走行

第0205駅 藻琴駅(北海道)

訪問日:2013年5月3日(金)
所在地:北海道網走市

藻琴駅

藻琴駅駅名標

<経路>
桂台(16:20)→藻琴(16:29)・・・釧網本線・根室本線普通釧路行

16時20分、キハ40系+キハ54形は桂台駅を後にした。列車は再びオホーツク海を望みながら進む。16時29分、藻琴駅に到着した。

藻琴駅は単式1面1線の駅である。藻琴駅も無人駅であるが、元駅事務室には軽食&喫茶 トロッコが入居している。釧網本線の駅には、飲食店が入居している駅が多いグルメ路線でもあるのだ。おすすめは流氷ラーメンらしいが、さすがにお腹の方が満腹なので、ここでは見送ることにした。藻琴駅を出ると、網走番外地のロケ地の碑が立っていた。

次は鱒浦駅へ向かう。

第0204駅 桂台駅(北海道)

訪問日:2013年5月3日(金)
所在地:北海道網走市

桂台駅

桂台駅駅名標

<経路>
止別(15:31)→桂台(16:03)・・・釧網本線普通網走行

15時31分、キハ40系は止別駅を後にした。列車はオホーツク海沿いを網走方面へ向かう。16時3分、桂台駅に到着した。

桂台駅は単式1面1線の駅である。駅の入口のところに小さな待合室があり、ホームは階段を降りた所にある。道道490号線沿いにあるが、車でのアクセスは難しい。というのも、歩道と車道との間にガードレールがあるためだ。駐輪場もない。桂台駅は道道490号線が坂道の途中にあり、車の交通量も多い。網走市の中心地は網走駅よりも桂台駅の方が近いようだ。だが、桂台駅はもともと仮乗降場として開業し、国鉄分割民営化の時に駅に昇格した歴史をもっている。

雨が激しく降ってきたので、急いで駅と駅名標を写真に撮った。その後、すぐに待合室の中に駆け込んだ。すると、次々とたくさんの学生たちがやってきた。みんなホームや階段で談笑しながら列車を待っていた。やがて、列車がやってきた。

次は藻琴駅へ向かう。

第0203駅 止別駅(北海道)

訪問日:2013年5月3日(金)
所在地:北海道斜里郡小清水町

止別駅

止別駅駅名標

<経路>
浜小清水(14:56)→止別(15:02)・・・摩周&川湯温泉足湯めぐり号釧路行

14時56分、キハ54形摩周&川湯温泉足湯めぐり号は浜小清水駅を後にした。摩周&川湯温泉足湯めぐり号は通常ならば網走駅からは緑駅止まり、釧路駅からは摩周駅止まりの列車を期間限定で緑駅~摩周駅間も運行し、摩周駅および川湯温泉駅の足湯を楽しんでもらおうという列車だ。列車の先頭にはヘッドマークも掲げられている。15時2分、止別駅に到着した。

キハ54形摩周&川湯温泉足湯めぐり号

止別駅は単式1面1線の駅である。無人駅であるが、駅事務室跡にはラーメンきっさ えきばしゃが入居している。駅舎は味のある木造駅舎だ。

早速、ラーメンきっさ えきばしゃの中に入り、カウンター席に腰をかけた。ここでは、ツーラーメンを注文した。ツーラーメンは白髪ネギと刻みチャーシューが入ったシンプルな塩ラーメンである。特に、白髪ネギの量が半端なく大量に入っていた。一口食べるととても美味しく、冷えた身体全体に温かさが染みわたるようだった。あっという間に、完食してしまった。ラーメンを食べ終え、次の列車を待つことにした。

次は桂台駅へ向かう。

第0202駅 浜小清水駅(北海道)

訪問日:2013年5月3日(金)
所在地:北海道斜里郡小清水町

浜小清水駅

浜小清水駅駅名標

<経路>
網走(13:25)→浜小清水(13:53)・・・釧網本線普通知床斜里行

13時25分、キハ40系は網走駅を後にした。網走駅の次の駅である桂台駅を過ぎると、オホーツク海が見えてきた。当初、次は原生花園駅で下車する予定であった。しかし、雨模様で寒い中で長時間待っているのも大変なので、今回の旅では原生花園駅での下車は諦め、浜小清水駅に向かうことにした。原生花園駅は暖かく花の咲いている季節に訪問するとしよう。13時53分、浜小清水駅に到着した。

キハ40系

浜小清水駅は相対式2面2線の駅である。ホームは構内踏切で行き来する構造だ。無人駅であるが、道の駅はなやか(葉菜野花)小清水が併設されている。というよりも、道の駅の方がメインで、浜小清水駅が間借りされている感じだ。

道の駅でほたてチップやニシンの燻製、絵葉書を購入した。ほたてチップやニシンの燻製は珍しいという気持ちから、思わず買ってしまった。ホテルにチェックインしてから、ビールとともにいただくとしよう。道の駅には展望台もあり、上ってみた。やはりというか、雨の中に展望台にいたのは、私一人だけであった。眼前には荒れたオホーツク海が広がっていた。晴れていれば、知床連山も見えたことだろう。再び浜小清水駅の中に戻り、次の列車を待つことにした。

次は止別駅へ向かう。

第0201駅 網走駅(北海道)

訪問日:2013年5月3日(金)
所在地:北海道網走市

網走駅

網走駅駅名標

<経路>
野幌(6:19)→札幌(6:40)・・・函館本線普通小樽行
札幌(7:21)→網走(12:46)・・・特急オホーツク1号網走行

2013年ゴールデンウィーク、一年ぶりに駅巡りの旅に出ることにした。今回は三連休おでかけパス(18000円)を使って、釧網本線のほとんどの駅を降りつぶすことにした。三連休おでかけパスは三連休等の三日間、JR北海道全線の特急・急行・普通列車の自由席が乗り放題のお得な切符である。また、普通車指定席も4回まで利用できる。ただし、発売は利用開始日の前日までとなっており、当日に購入することはできないので要注意だ。まずは、特急オホーツクに乗るべく、札幌駅へと向かうこととする。

6時19分、735系+733系に乗り込み、野幌駅を後にする。733系も735系も最近導入されたJR北海道の新型電車だ。ちなみに、どちらもロングシートである。久々の泊まり旅で期待が高まっていく。6時40分、札幌駅に到着した。

735系

まずは、札幌駅で駅弁を購入する。購入したのは知床とりめし(880円)だ。特急オホーツクに乗り込んだら、食べることとしよう。今回乗車する特急オホーツク1号は6両編成のようだ。どうやら、増結されているらしい。

キハ183系特急オホーツク1号

私は6号車の指定席車に乗車する。指定席はほぼ埋まっていた。早速、知床とりめしの包みを解く。中身は知床どりを使用したとりめしで、鶏肉が存在感があってとても美味しく、あっという間に食べてしまった。

知床とりめし

7時21分、キハ183系特急オホーツク1号は、札幌駅を後にした。高架を駆け下り、一路東進する。やがて、江別市に入り、千歳川を渡る。すると、千歳川に鯉のぼりが飾られていた。列車は岩見沢駅に停車した後、進路を北へと変える。美唄駅、砂川駅、滝川駅、深川駅と停車し、旭川駅に到着する。新旭川駅を通過し、石北本線に入る。すると、この辺りでは雪がまだ残っており、上川駅に到着したときは雪が舞っていた。ここからは列車は北見峠越えに挑む。北見峠および石北トンネルの案内アナウンスが流れる。北見峠を越え、白滝駅に停車した後、遠軽駅に到着した。結構下車客も多かった。列車はここでスイッチバックする。生田原駅、留辺蘂駅と停車し、北見駅に到着。北見駅でさらに大量の下車客があった。ここで、車内販売で予約して買える遠軽駅のかにめし(900円)が残っているとアナウンスがあり、かにめしを思いがけなく入手することができた。かにがふんだんに入っており、付け合わせの数の子の山海漬が入っているのも嬉しかった。

かにめし

この後、美幌駅、女満別駅に停車した。左側の車窓に網走湖が見えてくると、網走湖の案内アナウンスが流れた。12時46分、網走駅に到着した。

網走駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。石北本線と釧網本線の接続駅であり、特急オホーツク、快速しれとこが発着する。かつては湧網線も分岐していたが、1987年に廃止されている。みどりの窓口や売店もある。網走駅の外に出て階段を降りると、そこに縦書きで網走駅と書かれた看板が掲げられている。これは、網走刑務所から出所した受刑者が二度と横道にそれないようにという意味を込めているらしい。

ポツポツと雨が降ってきたので、再び網走駅の中に入る。ここで駅弁をまた購入することとする。購入したのは、磯宴 シャケ・いくら(1150円)である。ここでは、注文してから作るので、約5分くらい待つ。5分待って、無事に入手した。後で、夕食用に取っておくこととしよう。さて、これからいよいよ釧網本線の旅が始まる。

次は浜小清水駅へ向かう。

第0200駅 熱郛駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)
所在地:北海道寿都郡黒松内町

熱郛駅

熱郛駅駅名標

<経路>
黒松内(12:33)→熱郛(12:41)・・・函館本線普通小樽行

12時33分、キハ40系+キハ150形に乗り込み、黒松内駅を後にする。小樽方面に一駅戻る。12時41分、熱郛駅に到着した。

熱郛駅は相対式2面2線の駅である。ホームとホームは構内踏切で結ばれている。熱郛駅の駅舎は熱郛ホールとなっている。駅舎内にはベンチが3脚置かれていて、トイレもある。

熱郛駅の近くに道の駅くろまつないがあるということで、歩いて向かうことにした。徒歩8分ほどで、道の駅くろまつないに到着した。ここで、昼食にホットドッグとスープを食した。その間に、再び雨が降ってきた。傘を出し、再び熱郛駅に戻る。

熱郛駅には黒松内方面へ向かうおばさんが1時間早く列車を待っていた。話を聞いた感じでは、普段はあまり列車に乗らないそうだ。

雨が本降りになってきたので、今回はここで撤退することにした。おばさんを見送った後、小樽方面の列車に乗り込んだ。帰りはリニューアルされた小樽駅をちらっと見学して、帰路についた。

<帰路>
熱郛(15:04)→小樽(18:13)・・・函館本線普通小樽行
小樽(18:38)→野幌(19:46)・・・区間快速いしかりライナー江別行

第0199駅 黒松内駅(北海道)

訪問日:2012年5月6日(日)
所在地:北海道寿都郡黒松内町

黒松内駅

黒松内駅駅名標

<経路>
仁木(8:37)→黒松内(10:50)・・・函館本線普通長万部行

8時37分、キハ150形+キハ40系に乗り込み、仁木駅を後にする。倶知安駅で8分停車の間に、コーラを補給した。天気は晴れていて、羊蹄山やニセコアンヌプリがきれいだった。再び列車は発車し、蘭越駅で10分停車した。10時50分、黒松内駅に到着した。

キハ40系

黒松内駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。黒松内町はブナ北限の地で天然記念物にも指定されている。そのため、黒松内駅のホームには、ブナの木が置かれている。

北限ブナの木

また、煉瓦造りの危険品庫跡もあった。黒松内駅の駅舎内は、かつて有人駅だった名残で、改札ラッチが残っている。また、椅子が16脚の他に畳が敷かれていて、横になることもできる。トイレはあるが、ゴミ箱は撤去されていた。

時間があるので、街を歩くことにした。日曜日だからか、街は静かであった。近くのAコープでおやつと飲み物を購入し、再び黒松内駅へ戻った。すると、さっきまでは晴れていたのに、風が強くなってきて、急に雨が降ってきた。何だかこの先の旅が思いやられる。

次は熱郛駅へ向かう。

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