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2016年5月21日に駅訪問に行ってきました。訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/06/04 up)
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現在掲載中の訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/12/17 up)
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Author:気まぐれムック
私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしています。でも、日本のいろんなところに行ってみたいと思っています。とりあえずは、JR全線制覇を目指したいですね。

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第0143駅 青葉駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)
所在地:北海道苫小牧市

青葉駅

青葉駅駅名標

<経路>
追分(13:40)→苫小牧(14:15)・・・室蘭本線普通苫小牧行
苫小牧(14:33)→青葉(14:36)・・・室蘭本線普通東室蘭行

13時40分、キハ40系に乗り込み、追分駅を後にする。上空に飛行機雲が見える。新千歳空港に着陸する飛行機だろうか。勇払原野を進み、やがて千歳線、日高本線と合流する。14時15分、苫小牧駅に到着した。

苫小牧駅で夕食用の駅弁を購入しようと考えていたのだが、あいにく全て売り切れであった。残念でならない。

14時33分、711系に乗り込み、苫小牧駅を後にする。王子製紙の工場を左に見る。14時36分、青葉駅に到着した。

711系

青葉駅は相対式2面2線の駅である。上りと下りの両方にそれぞれ入口がある。上りホーム側には、乗車証明書発行機が置かれている。下りホーム側には、自動券売機が置かれている。両方のホームは近くの地下トンネルで行き来する。ホームのみでトイレはついていない。

青葉駅で次の列車を待っていると、大阪行寝台特急トワイライトエクスプレスや札幌行特急スーパー北斗9号が通過していった。トワイライトエクスプレスにはいつか乗ってみたいものだと、いつも思う。

次は糸井駅へ向かう。
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第0142駅 追分駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)
所在地:北海道勇払郡安平町

追分駅

追分駅駅名標

<経路>
遠浅(10:45)→追分(11:05)・・・室蘭本線普通岩見沢行

10時45分、キハ40系に乗り込み、遠浅駅を後にする。安平駅を過ぎ、石勝線と合流すると、隣を特急スーパーとかち3号が併走した。11時5分、追分駅に到着した。

追分駅は単式1面1線、島式1面2線、切欠きホーム1線の2面4線の駅である。室蘭本線と石勝線が交わる交通の要衝で、特急スーパーとかちと一部の特急スーパーおおぞらが停車する。みどりの窓口もある。追分駅はかつて機関区があった。そのためか、構内は広々としている。

追分駅前には、D51 465号機の動輪とレールのモニュメントが飾られている。D51 465号機は追分機関区の車庫に保存されていたが、昭和51年の車庫の火災で焼失してしまったものだ。

動輪とレールのモニュメント

追分駅では2時間30分以上の待ち時間があったので、駅の北側にある安平町ぬくもりの湯に入ることにした。露天風呂もついており、通過する列車の走行音が聞こえてきた。風呂の後は、休憩室でまったりと横になる。体も休まったところで、追分駅へと戻った。

次は青葉駅へ向かう。

第0141駅 遠浅駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)
所在地:北海道勇払郡安平町

遠浅駅

遠浅駅駅名標

<経路>
安平(10:17)→遠浅(10:29)・・・室蘭本線普通苫小牧行

10時17分、キハ40系に乗り込み、安平駅を後にする。車内は結構混んでいた。10時29分、遠浅駅に到着した。

遠浅駅は千鳥式2面2線の駅である。現在は無人駅だ。

待合室に入るとゴミ箱が撤去されていた。やはり、無人駅にゴミ箱が置いてあると、ゴミを捨てに来る人が多いのだろうか。

また、待合室には遠浅小学校の児童が作成した版画が飾られていた。どの版画も素晴らしいものであった。

次は追分駅へ向かう。

第0140駅 安平駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)
所在地:北海道勇払郡安平町

安平駅

安平駅駅名標

<経路>
早来(9:02)→安平(9:08)・・・室蘭本線普通岩見沢行

9時2分、キハ40系に乗り込み、早来駅を後にする。車内はボックス席が埋まるほどだった。9時8分、安平駅に到着した。

キハ40系

安平駅は千鳥式2面2線の駅である。かつては窓口があったのか、シャッターが降りていて、現在は無人駅だ。ベンチは6脚ある。ちなみに、トイレはくみ取り式であった。

安平駅前はそこそこ住宅がある。安平町巡回バスもやってきた。さらに、駅を見回る人が車でやってきて、ホーム等を巡回していた。

待合室に入り、次の列車を待つことにする。風通しがよく、外よりも涼しかった。

次は遠浅駅へ向かう。

第0139駅 早来駅(北海道)

訪問日:2010年5月15日(土)
所在地:北海道勇払郡安平町

早来駅

早来駅駅名標

<経路>
野幌(6:19)→白石(6:32)・・・函館本線普通小樽行
白石(6:39)→千歳(7:05)・・・快速エアポート60号新千歳空港行
千歳(7:41)→追分(8:09)・・・千歳線・石勝線普通追分行
追分(8:30)→早来(8:41)・・・室蘭本線普通苫小牧行

冬が終わり、再び旅に出るにふさわしい季節がやってきた。今回は、室蘭本線の追分駅~社台駅を旅することにした。

早速、始発列車に乗り込む。始発だが、そこそこ乗客があった。白石駅で快速エアポート60号に乗り換える。快速は立席もでるほど満席であった。千歳駅からは、追分行の列車に乗り換え。車内は学生たちの談笑が聞こえてきた。8時9分、追分駅に到着した。次は、苫小牧行の列車に乗り換えることにする。やってきたのは、キハ40系日高本線色であった。

キハ40系

8時30分、キハ40系に乗り込み、追分駅を後にする。乗客は私を含めても3人であった。8時41分、早来駅に到着した。

早来駅は相対式2面2線の駅である。簡易委託の駅で、安平町物産館が併設されている。安平町物産館では切符を購入することができる。

早来駅は小さい頃に一度下車したことがあるのだが、今はその雰囲気は感じ取れなかった。早来駅前は広くきれいに整備されていた。

次は安平駅へ向かう。

第0138駅 ニセコ駅(北海道)

訪問日:2009年10月24日(土)
所在地:北海道虻田郡ニセコ町

ニセコ駅

ニセコ駅駅名標

<経路>
蘭越(13:16)→ニセコ(13:34)・・・函館本線普通小樽行

13時16分、キハ40系+キハ150形に乗り込み、蘭越駅を後にする。さっき、SLニセコ号に乗ってきたレールを戻る形だ。13時34分、ニセコ駅に到着した。

キハ40系+キハ150形

ニセコ駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。駅舎は山小屋風であり、簡易委託の駅だ。また、ホームからは羊蹄山やニセコアンヌプリをきれいに見ることができた。

この日はなぜか、ホームや駅前などにたくさんのかぼちゃが飾られていた。ハロウィンが近いためだろうか。

ニセコ駅には茶房ヌプリが併設されている。ここで、昼食をとることにした。私は長芋とベーコンのカレーを注文した。ここのカレーは絶品であり、ニセコ駅を訪れたときは、ぜひ立ち寄ってほしいと思う。

昼食後はニセコ駅前の温泉施設、綺羅の湯に入り旅の疲れを取る。おいしいものを食べ、温泉で汗を流す。これも旅の醍醐味ではないだろうか。

再びニセコ駅に戻り、帰路についた。今回の旅が無事に済んで何よりであった。

<帰路>
ニセコ(16:05)→小樽(18:13)・・・函館本線普通小樽行
小樽(18:34)→小樽築港(18:40)・・・快速エアポート190号新千歳空港行
小樽築港(20:48)→発寒中央(21:19)・・・区間快速いしかりライナー岩見沢行

第0137駅 蘭越駅(北海道)

訪問日:2009年10月24日(土)
所在地:北海道磯谷郡蘭越町

蘭越駅

蘭越駅駅名標

<経路>
発寒中央(7:36)→札幌(7:45)・・・函館本線・千歳線・室蘭本線普通苫小牧行
札幌(8:31)→蘭越(12:37)・・・SLニセコ号蘭越行

7時36分、721系に乗り込み、発寒中央駅を後にする。いったん、SLニセコ号の出発駅である札幌駅を目指す。7時45分、札幌駅に到着した。

721系

札幌駅で駅弁を購入する。えぞ賞味(980円)と幕の内弁当いしかり(800円)を購入した。

8時31分、SLニセコ号に乗り込み、札幌駅を後にする。いよいよSLリベンジの旅が始まった。銭函駅を過ぎ、海を見ながら、駅弁とビールを頬張る。これがまたうまいのだ。

えぞ賞味

幕の内弁当いしかり

列車は小樽駅、余市駅と停車する。余市駅では恒例のアップルパイを購入した。仁木駅、小沢駅と停車して、次は倶知安駅に停車した。羊蹄山が山頂に雪をかぶって、きれいに見えた。また、尻別川もきれいだった。

ここから、リベンジ区間。列車はニセコ駅に停車。しかし、列車がなかなか発車しない。どうらや、人が線路に立ち入ったようだ。列車を撮影するときは、マナーを守ってほしいものだ。ようやく列車は発車する。12時37分、蘭越駅に到着した。

C11形SLニセコ号

蘭越駅は相対式2面2線の駅である。快速ニセコライナーの始発駅でもある。蘭越駅には委託の駅員さんがいる。また、改札口の行先駅名札がかかっているのが、妙に懐かしい。

蘭越駅の外に出てみると、駅前はコミュニティステーションや公園、トイレが整備されていた。ここで、しばし時間をつぶす。遠くにはニセコの山々の紅葉がきれいであった。

次はニセコ駅へ向かう。

第0136駅 発寒中央駅(北海道)

訪問日:2009年10月24日(土)
所在地:北海道札幌市西区

発寒中央駅

発寒中央駅駅名標

てんかんで倒れてから2年。ようやく列車での旅を再開することにした。今回の旅も、SLニセコ号の旅だ。前回の旅のリベンジというわけだ。今回の旅は、発寒中央駅からスタートすることになった。

発寒中央駅は相対式2面2線の駅である。駅舎は橋上駅で、中にはパン屋が入っていた。

駅前は踏切があり、車通りが多い。道路を渡るのにも苦労する。何か対策を取らないと、事故が起こってもおかしくないと思うのだが、現在は対策が取られているのだろうか。

次は蘭越駅へ向かう。

第0135駅 倶知安駅(北海道)

訪問日:2007年9月23日(日)
所在地:北海道虻田郡倶知安町

倶知安駅

倶知安駅駅名標

<経路>
小沢(11:27)→倶知安(11:46)・・・SLニセコ号蘭越行

11時27分、SLニセコ号に乗り込み、小沢駅を後にする。列車はガタンゴトンと山の中を進む。11時46分、倶知安駅に到着した。

倶知安駅は島式1面2線の駅である。かつては胆振線が分岐していた。将来、北海道新幹線の停車駅になる予定である。

倶知安駅は難読駅名でも知られる。くっちゃんと読める人は少ないのではないだろうか。北海道新幹線が開通すれば、知名度も上がり読める人も多くなるかもしれない。

倶知安駅前に出てみると、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山がそびえていた。

次は、蘭越駅に向かう予定だったが、突然てんかんによる発作のため意識を失ってしまった。気がついたときは、救急車で病院へ運ばれていた。そのため、旅はここで取りやめとなってしまった。次回、リベンジを果たしたいと思う。

<帰路>
倶知安(15:15)→小樽(16:30)・・・函館本線普通小樽行

第0134駅 小沢駅(北海道)

訪問日:2007年9月23日(日)
所在地:北海道岩内郡共和町

小沢駅

小沢駅駅名標

<経路>
余市(10:40)→小沢(11:23)・・・SLニセコ号蘭越行

10時40分、SLニセコ号に乗り込み、余市駅を後にする。果樹園を見ながら列車は走り、やがて仁木駅に停車する。すぐに仁木駅を出発し、果敢にも峠越えに挑む。11時23分、小沢駅に到着した。

小沢駅は島式1面2線の駅である。かつては岩内線が分岐しており、交通の要衝であった。しかし、現在は無人駅で、小さな駅舎だけが建っている。

小沢駅の名物といえば、トンネル餅(400円)だ。車内で早速、購入した。中身はすあまで、昔は駅でも売っていたらしい。今は駅前の国道に面した末次商会で販売されている。

トンネル餅

次は倶知安駅へ向かう。

第0133駅 余市駅(北海道)

訪問日:2007年9月23日(日)
所在地:北海道余市郡余市町

余市駅

余市駅駅名標

<経路>
野幌(7:59)→札幌(8:22)・・・函館本線普通手稲行
札幌(8:32)→余市(10:30)・・・SLニセコ号蘭越行

今回の旅は母とSLニセコ号の旅に出ることにした。早速、札幌駅へ向かい、駅弁を購入する。私は石狩鮭めし(1000円)、母は洞爺湖サミット チップ寿司(680円)を購入した。洞爺湖サミット チップ寿司は、JR北海道20周年で新駅弁コンテストのグランプリを獲得した駅弁だ。駅弁は車内で食すこととしよう。

ホームへ上がると、DE15形が牽引するSLニセコ号が入線してきた。

DE15形

8時32分、SLニセコ号に乗り込み、札幌駅を後にする。小樽駅までDE15形が牽引する。席につき、早速駅弁を頬張る。名物駅弁だけあって、とてもおいしかった。9時16分、小樽駅に到着した。

石狩鮭めし

洞爺湖サミット チップ寿司

小樽駅で先頭車両をC11形207号機に入れ替えをする。

C11形SLニセコ号

10時1分、SLニセコ号に乗り込み、小樽駅を後にする。沿線の人たちは、SLの勇姿を見て、手を振ってくれる。10時30分、余市駅に到着した。

余市駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。山線の中でも有数の乗降客があり、みどりの窓口もある。観光物産センターエルプラザが同居している。

余市駅では10分間停車する。その間に、母はアップルパイを購入していた。甘くてとても美味しいアップルパイだった。

次は小沢駅へ向かう。

第0132駅 鹿討駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)
所在地:北海道空知郡中富良野町

鹿討駅

鹿討駅駅名標

<経路>
学田(15:37)→鹿討(15:40)・・・富良野線普通旭川行

15時37分、キハ150形に乗り込み、学田駅を後にする。一駅戻る。15時40分、鹿討駅に到着した。

鹿討駅は単式1面1線の駅である。鹿討駅も学田駅や西中駅と同様に、一部の普通列車が通過してしまう無人駅だ。鹿討駅にはかわいらしい小さな待合室があった。周囲は水田が広がり、稲穂が風で揺れていた。

これにて、富良野線の旅も終了。昨年の大村線に続いて、富良野線も全駅下車することができた。

富良野駅に戻り、キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス6号で岩見沢駅に向かった。ハイデッカーの臨時特急だ。岩見沢駅まで快適に過ごすことができた。

キハ183系特急フラノラベンダーエクスプレス6号

岩見沢駅では試運転中の789系特急スーパーカムイに遭遇した。いつか乗ってみたいものだ。そんな思いを抱きつつ、帰路についた。

<帰路>
鹿討(16:35)→富良野(16:41)・・・富良野線普通富良野行
富良野(17:36)→岩見沢(19:01)・・・特急フラノラベンダーエクスプレス6号札幌行
岩見沢(19:10)→江別(19:28)・・・函館本線普通小樽行
江別(19:30)→野幌(19:33)・・・区間快速いしかりライナー小樽行

第0131駅 学田駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)
所在地:北海道富良野市

学田駅

学田駅駅名標

<経路>
西中(14:37)→学田(14:49)・・・富良野線普通富良野行

14時37分、キハ150形に乗り込み、西中駅を後にする。列車は富良野方面へ南下する。14時49分、学田駅に到着した。

学田駅は単式1面1線の駅である。ホームと待合室のみの無人駅だ。一部の普通列車が通過してしまう。待合室の中に入ってみると、中のベンチは金属に板を張り付けたものだった。

この日は、台風が接近しているせいか、風がとても強かった。

次は鹿討駅へ向かう。

第0130駅 西中駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)
所在地:北海道空知郡中富良野町

西中駅

西中駅駅名標

<経路>
ラベンダー畑(13:24)→西中(13:27)・・・富良野線普通旭川行

13時24分、キハ150形に乗り込み、ラベンダー畑駅を後にする。列車内は相変わらず混雑している。十勝岳連峰を眺めながら、列車は進む。13時27分、西中駅に到着した。

西中駅は単式1面1線の駅である。小さな待合室とホームのみの駅で、一部の普通列車が通過してしまう無人駅だ。

待合室の中に入ってみると、おじさんが一人横になっていた。そのため、富良野駅で購入したふらのとんとろ丼を隅っこの方で食べることにした。とんとろはとても美味であった。

ふらのとんとろ丼

その後、小さな待合室の中で、そのおじさんと次の列車を待つことになってしまった。近くをバスが通るたびに、待合室が揺れた。

次は学田駅へ向かう。

第0129駅 ラベンダー畑駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)
所在地:北海道空知郡中富良野町

ラベンダー畑駅

ラベンダー畑駅駅名標

<経路>
上富良野(12:25)→ラベンダー畑(12:31)・・・富良野線普通富良野行

12時25分、キハ150形に乗り込み、上富良野駅を後にする。本日のメインであるラベンダー畑へ向かう。12時31分、ラベンダー畑駅に到着した。

ラベンダー畑駅は単式1面1線の駅である。6月~10月までの臨時駅だ。ファーム富田への最寄り駅でもある。

この日も観光客でごった返していた。車で来ている人は渋滞にはまり、身動きできない状態であった。やはり、このような観光地は列車で来るに限る。早速、徒歩でファーム富田へ向かった。

実を言うと、北海道に住んでいる身分なのに、満開のラベンダーを見るのは今回が初めてであった。ファーム富田に着くと、紫色のラベンダーが満開に咲いていた。まるで、紫色のじゅうたんが敷かれているようだ。

ファーム富田のラベンダー

一通り見て歩いた後に、ソフトクリームを食べることにした。ここは当然ラベンダー味のソフトクリームを選択することにする。人によっては、おいしくないという人もいるようだが、あえてチャレンジしてみた。食べてみると、意外においしかった。人によって意見が分かれるということだろうか。再びラベンダー畑駅に戻り、次の列車を待つことにした。

次は西中駅へ向かう。

第0128駅 上富良野駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)
所在地:北海道空知郡上富良野町

上富良野駅

上富良野駅駅名標

<経路>
中富良野(11:52)→上富良野(12:01)・・・富良野線普通旭川行

11時52分、キハ150形に乗り込み、中富良野駅を後にする。車内はかなりの混雑で、乗れるかどうか微妙な感じだった。どうにか、乗り込んだといった感じだ。12時1分、上富良野駅に到着した。

上富良野駅は相対式2面2線の駅である。上富良野町の中心駅だ。駅構内に売店があり、ソフトクリームも売っていた。上富良野駅でもラベンダーが見事に咲いていた。

上富良野駅からは十勝岳連峰がよく見える。訪問時は山頂に雲がかかっていたが、ほぼ全容を見ることができた。

十勝岳連峰

次はラベンダー畑駅へ向かう。

第0127駅 中富良野駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)
所在地:北海道空知郡中富良野町

中富良野駅

中富良野駅駅名標

<経路>
美馬牛(10:56)→中富良野(11:19)・・・富良野・美瑛ノロッコ1号富良野行

10時56分、富良野・美瑛ノロッコ1号に乗り込み、美馬牛駅を後にする。乗った車両はナハ29000形。車内は観光客で混雑していた。しかし、やはり途中のラベンダー畑駅で大量に下車した。11時19分、中富良野駅に到着した。

富良野・美瑛ノロッコ1号

中富良野駅は相対式2面2線の駅である。中富良野町の中心駅だ。中富良野駅の中には、観光案内所がある。

この日も、英語を話す外国人観光客が旭山動物園へ行きたいそうで、一人のおじさんが電話をしながら通訳をしていた。

中富良野駅の駅前にはラベンダーがきれいに咲いていた。中富良野は今日お祭りのようで、何だか気分が高揚してくる。

次は上富良野駅へ向かう。

第0126駅 美馬牛駅(北海道)

訪問日:2007年7月15日(日)
所在地:北海道上川郡美瑛町

美馬牛駅

美馬牛駅駅名標

<経路>
野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線普通旭川行
滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行
富良野(10:01)→美馬牛(10:31)・・・富良野線普通旭川行

北海道に住んでいるのに、ラベンダーを見たことがない。これは、ぜひ見に行きたいということで、ラベンダーを見に行くことにした。ついでに、富良野線の残りの未降車駅も下車しようと考えた。いや、駅巡りがメインというべきか・・・。

野幌駅を始発で出発し、滝川駅で根室本線に乗り換える。そして、富良野駅に到着した。

富良野駅でとんとろ丼(980円)を購入した。これは、昼食用に取っておく。

10時1分、キハ150形に乗り込み、富良野駅を後にする。車内は結構混んでいた。途中、ラベンダー畑駅で大量に下車した。やはり、混んでいたのは観光客がたくさんいたからだ。10時31分、美馬牛駅に到着した。

美馬牛駅は千鳥式2面2線の駅である。小さな駅舎のみの無人駅だ。二つのホームは構内踏切で行き来する。

美馬牛駅の駅舎には飾りがつけられてた。何の飾りだろうか。美馬牛駅前は広く、自転車で遊んでいる子どもたちもいた。

次は中富良野駅へ向かう。

第0125駅 沼ノ沢駅(北海道)

訪問日:2007年5月5日(土)
所在地:北海道夕張市

沼ノ沢駅

沼ノ沢駅駅名標

<経路>
新夕張(15:47)→沼ノ沢(15:51)・・・石勝線普通夕張行

15時47分、キハ40系に乗り込み、新夕張駅を後にする。夕張駅方面に一駅進む。15時51分、沼ノ沢駅に到着した。

沼ノ沢駅は単式1面1線の駅である。無人駅であるが、沼ノ沢駅には旧事務室部分にレストランおーやまが入居している。

レストランおーやまには、車で来た客の出入りが結構あり、繁盛しているのではないだろうか。沼ノ沢駅に列車ではなく車で来るのは何とも言いがたいが、駅に人が来てくれるのは喜ばしいことであろう。

これにて、石勝線夕張支線の全駅を制覇し、帰路についた。

<帰路>
沼ノ沢(16:40)→千歳(18:37)・・・石勝線・千歳線普通千歳行
千歳(18:41)→札幌(19:10)・・・快速エアポート185号小樽行
札幌(19:40)→野幌(19:58)・・・函館本線普通岩見沢行

第0124駅 新夕張駅(北海道)

訪問日:2007年5月5日(土)
所在地:北海道夕張市

新夕張駅

新夕張駅駅名標

<経路>
占冠(14:59)→新夕張(15:29)・・・特急とかち8号札幌行

14時59分、キハ183系特急とかち8号に乗り込み、占冠駅を後にする。しばらくして、車内改札があり、新夕張駅で下車する旨を伝えた。列車は清風山信号場で特急スーパーとかち7号と行き違う。15時29分、新夕張駅に到着した。

キハ183系特急とかち8号

新夕張駅は島式2面4線の駅である。石勝線の夕張支線が分岐する駅で、特急スーパーとかちと一部の特急スーパーおおぞらが停車する。新夕張駅はホームが2階にある高架駅だ。かつては紅葉山駅と名乗っていたが、石勝線の開通と同時に新夕張駅に改称された。新夕張駅前には、旧紅葉山駅の駅名標が残されている。

旧紅葉山駅駅名標

ホームへの連絡通路には、石勝線開業時の時刻表やポスターが掲示されていた。

次は沼ノ沢駅へ向かう。

第0123駅 占冠駅(北海道)

訪問日:2007年5月5日(土)
所在地:北海道勇払郡占冠村

占冠駅

占冠駅駅名標

<経路>
南清水沢(13:02)→夕張(13:19)・・・石勝線普通夕張行
夕張(13:27)→新夕張(13:48)・・・石勝線普通追分行
新夕張(13:52)→占冠(14:24)・・・特急とかち5号帯広行

南清水沢駅で新夕張駅方面の列車を待っていてもよかったのだが、夕張駅までもう1往復できるので、夕張駅へ向かった。

13時2分、キハ40系に乗り込み、南清水沢駅を後にする。車内はガラガラであった。13時19分、夕張駅に到着した。

夕張駅ですぐに折り返すことにする。

13時27分、キハ40系に乗り込み、夕張駅を後にする。たった今乗ってきたレールを、戻っていく格好だ。13時48分、新夕張駅に到着した。

当初の計画では、新夕張駅で下車することになっていた。しかし、2時間以上も待つことになってしまう。ところが、この待ち時間の間に占冠駅まで往復できることがわかった。そこで、占冠駅へ向かうことにした。

13時52分、キハ183系特急とかち5号に乗り込み、新夕張駅を後にする。新夕張駅~新得駅間は特急しか走っていないため、特例として一日散歩きっぷでも、この区間に限り特急自由席に乗車できるのだ。乗り込んでみると、自由席は空いていた。座席に腰を下ろし、しばしくつろぐ。山中をトンネルで抜け、途中の信号場で特急スーパーおおぞら6号と行き違いをした。14時24分、占冠駅に到着した。

キハ183系特急とかち5号

占冠駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパーとかちと一部の特急スーパーおおぞらが停車する。占冠駅は海抜378メートル。駅の中に窓口もあり、委託の駅員もいる。何人かの客が窓口で切符を購入していた。駅近くには物産館もある。

列車を待っている間、小さな女の子が駅の中を駆け回っていた。途中、転んでも泣かないで、また走り出した。きっと、我慢強い子なのだろう。

次は新夕張駅へ向かう。

第0122駅 南清水沢駅(北海道)

訪問日:2007年5月5日(土)
所在地:北海道夕張市

南清水沢駅

南清水沢駅駅名標

<経路>
鹿ノ谷(12:33)→南清水沢(12:42)・・・石勝線・千歳線普通千歳行

12時33分、キハ40系に乗り込み、鹿ノ谷駅を後にする。先ほど下車した清水沢駅に停車し、列車は南下する。12時42分、南清水沢駅に到着した。

南清水沢駅は単式1面1線の駅である。簡易委託駅であり、窓口がある。また、駅舎の中には雑誌や本がたくさん置いてあった。駅前にもスーパーがあり、そこそこ利用者がいるのだろう。

南清水沢駅の駅舎の写真を撮ろうと思ったら、ポツリポツリと雨が降ってきた。そのため、慌てて駅舎の写真を撮って、駅の中に入った。

次は占冠駅へ向かう。

第0121駅 鹿ノ谷駅(北海道)

訪問日:2007年5月5日(土)
所在地:北海道夕張市

鹿ノ谷駅

鹿ノ谷駅駅名標

<経路>
清水沢(12:08)→鹿ノ谷(12:18)・・・石勝線普通夕張行

12時8分、キハ40系に乗り込み、清水沢駅を後にする。清水沢駅ではかなりの下車客がいた。12時18分、鹿ノ谷駅に到着した。

鹿ノ谷駅は単式1面1線の駅である。かつては、夕張鉄道で函館本線の野幌駅と接続していた。

駅舎内はガランとしている。しかし、鹿ノ谷のオアシスグループがチューリップを飾っていた。また、くまのぬいぐるみが多数飾られていた。壁にはメロン形の紙にメッセージが書かれているものが貼られていた。地元に愛されている駅だと、しみじみと感じた。

次は南清水沢駅へ向かう。

第0120駅 清水沢駅(北海道)

訪問日:2007年5月5日(土)
所在地:北海道夕張市

清水沢駅

清水沢駅駅名標

<経路>
夕張(9:38)→清水沢(9:47)・・・石勝線普通新夕張行

9時38分、キハ40系に乗り込み、夕張駅を後にする。夕張駅で折り返した列車が、今来たレールを戻る。9時47分、清水沢駅に到着した。

清水沢駅は単式1面1線の駅である。かつては三菱石炭鉱業大夕張線が分岐していた駅だ。そのためか、構内はかなり広い。しかし、跨線橋は撤去され、地上連絡通路が駅舎とホームをつないでいる。また、平日ならば14時まで窓口が営業している。だが、みどりの窓口はない。

夕張市は財政再建団体になってしまった。そのため、駅舎内には「頑張れ夕張!」のポスターが、新夕張駅となぜか野幌駅の連名で貼られていた。

次は鹿ノ谷駅へ向かう。

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