駅の時計

最近の駅訪問

2016年5月21日に駅訪問に行ってきました。訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/06/04 up)
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現在掲載中の訪問駅は、 於札内、月ヶ岡、知来乙、北海道医療大学、石狩当別、石狩太美、中小屋、あいの里公園、あいの里教育大、拓北、篠路 です。
(2016/12/17 up)
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気まぐれムック

Author:気まぐれムック
私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしています。でも、日本のいろんなところに行ってみたいと思っています。とりあえずは、JR全線制覇を目指したいですね。

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第0090駅 国縫駅(北海道)

訪問日:2007年3月3日(土)
所在地:北海道山越郡長万部町

国縫駅

国縫駅駅名標

<経路>
長万部(13:00)→国縫(13:12)・・・函館本線普通函館行

13時0分、キハ40系に乗り込み、長万部駅を後にする。列車は南下する。13時12分、国縫駅に到着した。

キハ40系

国縫駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。快速アイリスが停車する。かつては、瀬棚線が分岐していたが、1987年に廃止されてしまった。現在は無人駅となっている。

駅舎の中に入ると、ゴミ箱が撤去されていた。どうやら、家庭ゴミを捨てていく人がいるために、撤去されてしmったようだ。無人駅はゴミ捨て場ではない。マナーは守ってほしいと感じた。

次は中ノ沢駅へ向かう。
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第0089駅 長万部駅(北海道)

訪問日:2007年3月3日(土)
所在地:北海道山越郡長万部町

長万部駅

長万部駅駅名標

<経路>
小樽(8:07)→長万部(11:13)・・・函館本線普通長万部行

8時7分、キハ150形に乗り込み、小樽駅を後にする。車内は立客も出るほど混雑している。列車は余市駅の手前まで西進した後、南へと向きを変える。峠を越えて、倶知安駅で9分停車する。ここで、大量の下車客が出た。再び列車は出発し、尻別川の清流を眺めながら進む。羊蹄山は山頂に雲がかかっていて、全容を見ることができなかった。蘭越駅でも10分停車する。11時13分、長万部駅に到着した。

キハ150形

長万部駅は島式2面4線の駅である。特急スーパー北斗、特急北斗、寝台特急北斗星、寝台特急カシオペア、急行はまなすが停車する。快速アイリスの始発駅でもある。また、函館本線と室蘭本線の分岐駅でもある。さらに、長万部駅は北海道新幹線の停車駅になる予定だ。

長万部駅には以前スーパーが同居していたが、現在は閉店している。

長万部駅を出て、駅前でかなやのかにめし(1050円)を購入する。長万部駅に戻り、早速昼食タイム。やはり、長万部駅のかにめしはとてもおいしく、夢中になって食べてしまった。

かなやのかにめし

長万部駅で1時間47分待つことにする。特急スーパー北斗7号が5分遅れていた。

次は国縫駅へ向かう。

第0088駅 小樽駅(北海道)

訪問日:2007年3月3日(土)
所在地:北海道小樽市

小樽駅

小樽駅駅名標

<経路>
野幌(6:43)→小樽(7:50)・・・函館本線普通小樽行

2007年春、JR発足20周年ということで、青春18きっぷが8000円で売り出された。早速、購入して、久々の旅に出ることにした。

6時43分、721系に乗り込み、野幌駅を後にする。車内はそこそこ乗客で座席が埋まっている。札幌駅へ近づくたびに、乗客が増えていく。札幌駅で乗客がどっと降りたので、海側の席に移動する。銭函駅を過ぎ、石狩湾が間近に見られる。函館本線でも絶景の区間だ。やがて、小樽市街地に入る。7時50分、小樽駅に到着した。

721系

小樽駅は島式2面4線の駅である。快速エアポート、快速ニセコライナー、区間快速いしかりライナーが停車する。函館本線の電化と非電化の境目の駅でもある。

駅舎も1934年築の立派なもので、上野駅をモチーフにしたらしい。国の登録有形文化財にも指定されている。2012年には耐震補強工事も兼ねて、リニューアル工事が完了した。また、4番ホームは裕次郎ホームと名付けられている。これは、小樽にゆかりのある石原裕次郎にちなんだものだ。そのため、4番ホームには、石原裕次郎の等身大パネルが置かれている。

石原裕次郎等身大パネル

小樽は私の生まれ故郷でもある。小樽へ来るたびに、何だか帰ってきたなと実感する。

これから、函館本線の通称「山線」を進むことにする。

次は長万部駅へ向かう。

第0087駅 十勝清水駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道上川郡清水町

十勝清水駅

十勝清水駅駅名標

<経路>
新得(18:30)→十勝清水(18:39)・・・根室本線普通池田行

18時30分、キハ40系に乗り込み、新得駅を後にする。本日、最後の訪問駅へと向かう。18時39分、十勝清水駅に到着した。

十勝清水駅は島式1面2線の駅である。特急スーパーとかち、特急スーパーおおぞらの1往復、快速狩勝が停車する。

十勝清水駅は清水町の中心駅である。しかし、駅の業務はこの時間には終了しており、少々寂しい感じがした。人影も女子学生が2名、駅舎内で談笑している以外は特に見かけなかった。もう、夕飯の時間だからだろうか。

これで、根室本線新得駅~帯広駅間の降りつぶしが終了した。先ほど帯広駅で購入した温かい豚丼を食べながら、帰路についた。

ぶた八の炭焼あったか豚どん

<帰路>
十勝清水(19:06)→富良野(20:33)・・・快速狩勝旭川行
富良野(20:38)→滝川(21:34)・・・根室本線快速滝川行
滝川(21:42)→岩見沢(22:24)・・・函館本線普通岩見沢行
岩見沢(22:36)→野幌(22:58)・・・函館本線普通小樽行

第0086駅 新得駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道上川郡新得町

新得駅

新得駅駅名標

<経路>
帯広(17:46)→新得(18:12)・・・特急スーパーおおぞら10号札幌行

17時46分、キハ283系特急スーパーおおぞら10号に乗り込み、帯広駅を後にする。列車は十勝平野を快調に疾走する。18時12分、新得駅に到着した。

キハ283系特急スーパーおおぞら10号

新得駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパーおおぞら、特急スーパーとかち、快速狩勝が停車する。根室本線と石勝線の分岐駅でもある。実際は、上落合信号場が分岐点なのだが・・・。

新得は北海道の重心地を名乗るだけあって、駅前にモニュメントがある。

北海道重心地のモニュメント

また、新得は蕎麦が有名である。駅構内にも駅そば屋がある。しかし、18時までの営業だったため、蕎麦を食すことはできなかった。次回、ぜひリベンジを果たしたいと思う。

次は十勝清水駅へ向かう。

第0085駅 帯広駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道帯広市

帯広駅

帯広駅駅名標

<経路>
羽帯(16:31)→帯広(17:09)・・・根室本線普通帯広行

16時31分、キハ40系に乗り込み、羽帯駅を後にする。再び帯広駅へと向かう。17時9分、帯広駅に到着した。

帯広駅は島式2面4線の駅である。特急スーパーおおぞらが停車し、特急スーパーとかち、快速狩勝が発着する。十勝地方の中心駅だ。かつては南へ広尾線、北へ士幌線が分岐していた。

帯広駅は1996年に高架駅になった。以前、地上駅時代に車で訪れたことがあったが、その時と劇的に変わっていて驚いた。帯広駅は1・2番線ホームと3・4番線ホームで改札口が分かれている。同様の構造はJR九州の宮崎駅でも見られるらしい。乗り換えるときに、ちょっと不便なような気もするが、あまり不便に思う客もいないのだろう。しかし、下車した時に同じ切符を同じ駅員に見せるのは、ちょっと気恥ずかしい気もする。

帯広といえば、名物の豚丼である。その豚丼が駅弁になっているということで、ぶた八の炭焼あったか豚どん(1100円)を購入した。加熱式の容器なので、ほっかほっかの豚丼が食べられるようだ。今日の夕食とするべく、後の楽しみとしよう。

帯広駅で新得駅までの特急券と乗車券を購入した。

次は新得駅へ向かう。

第0084駅 羽帯駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道上川郡清水町

羽帯駅

羽帯駅駅名標

<経路>
芽室(15:20)→帯広(15:37)・・・根室本線普通釧路行
帯広(15:47)→羽帯(16:25)・・・根室本線普通新得行

次は羽帯駅に向かうことにしているが、そのためにはいったん帯広駅へ向かう必要がある。

15時20分、キハ40系に乗り込み、芽室駅を後にする。列車は再び高架を駆け上がる。15時37分、帯広駅に到着した。

帯広駅も初下車駅だが、乗換時間が10分しかないので、羽帯駅を訪れた後にゆっくりと観察することにしよう。

15時47分、キハ40系に乗り込み、帯広駅を後にする。今来た経路を戻る形になる。16時25分、羽帯駅に到着した。

羽帯駅は単式1面1線の駅である。羽帯駅は上り5本、下り3本(現在は4本)しか列車が止まらない。秘境駅にも数えられている。

羽帯駅で下車したのは私一人であった。駅の周囲は森に囲まれているが、近くの踏切には車が通ったりもする。駅ノートも備え付けられていて、わずかな滞在時間の間にノートに書き込みをした。もっと、堪能したかったが、時間の都合ですぐに帯広駅に向かわなければならなかった。

次は帯広駅へ向かう。

第0083駅 芽室駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道河西郡芽室町

芽室駅

芽室駅駅名標

<経路>
柏林台(13:52)→芽室(14:15)・・・根室本線普通新得行

13時52分、キハ40系に乗り込み、柏林台駅を後にする。高架を駆け下り、西帯広駅で6分停車する。再び列車は発車する。14時15分、芽室駅に到着した。

芽室駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。特急スーパーとかちと一部の特急スーパーおおぞら、快速狩勝が停車する。芽室町の中心駅だ。

芽室駅の駅舎は洒落たものだ。大きなからくり時計があり、壁にはmsgと書かれている。これは、Memuro Station Galleryの略らしい。その名の通り、駅の中には雄大な山が描かれた絵などが飾られている。また、中には噴水もあり、駅の中で憩うことができる。しばし、木のベンチに腰かけ、噴水や絵を眺めながら、癒やしの時を過ごした。

次は羽帯駅へ向かう。

第0082駅 柏林台駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道帯広市

柏林台駅

柏林台駅駅名標

<経路>
大成(13:24)→柏林台(13:34)・・・根室本線普通釧路行

13時24分、キハ40系に乗り込み、大成駅を後にする。この列車は滝川駅から釧路駅まで走破するロングランの列車だ。車内はかなり混雑していた。やがて、列車は高架を駆け上がる。13時34分、柏林台駅に到着した。

柏林台駅は単式1面1線の駅である。1996年に高架駅になった駅だ。地上から階段を上がって、ホームに出ることになる。

駅前はすぐ国道で、車の往来が激しい。近くには様々な郊外店がある。

しかし、柏林台駅にはベンチがない。そのため、座って次の列車を待つことができない。仕方ないので柏林台駅の窓から、街並みをぼんやりと眺めることにした。ベンチを設置していないのは、ホームが狭いためなのだろうか。でも、高齢者のためにも、何とか設置してほしいと思った。

次は芽室駅へ向かう。

第0081駅 大成駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道河西郡芽室町

大成駅

大成駅駅名標

<経路>
西帯広(13:09)→大成(13:15)・・・根室本線普通滝川行

13時9分、キハ40系に乗り込み、西帯広駅を後にする。滝川方面に一駅戻る。13時15分、大成駅に到着した。

大成駅は単式1面1線の駅である。国鉄時代は臨時乗降場であり、分割民営化と同時に駅に昇格した。

駅近くには芽室高校がある。そのためか、訪問時は登下校時間以外はあまり列車が止まらない駅であった。しかし、現在では高校からの働きかけによって、大成駅に停車する列車の本数が増えた。

大成駅で待っていると、学生たちがたくさんやってきた。おそらく、芽室高校の学生だろう。学生たちは賑やかに談笑している。すると、一部の学生たちが踊り出した。何かの余興の練習だろうか。そんな学生たちとともに、次の列車を待つことにした。

次は柏林台駅へ向かう。

第0080駅 西帯広駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道帯広市

西帯広駅

西帯広駅駅名標

<経路>
御影(11:53)→西帯広(12:14)・・・根室本線普通帯広行

11時53分、キハ40系に乗り込み、御影駅を後にする。列車は十勝平野の畑作地帯を進む。12時14分、西帯広駅に到着した。

キハ40系

西帯広駅は単式1面1線、島式1面2線の2面3線の駅である。現在は無人化されている。快速狩勝が停車する。

西帯広駅の跨線橋は複雑だった。ホームから階段を上り、右に曲がり、また右に曲がって、階段を上がる。さらに、右に曲がって、ようやく駅前に降りる階段を降りることができる。つまり、360度曲がらないと駅前に降りることができない。

駅舎は簡易な待合室のみの駅である。駅前は住宅街となっている。

ちょうど、お昼なので国道まで歩いた。すぐにコンビニが見つかり、そこでおにぎりとお茶を調達した。再び西帯広駅に戻り、昼食を食べた。

しばらくして、一人のおじさんが駅に入ってきた。しかし、

「駅の中で待っているより、外で待っていた方がまだ涼しいな。」

と言って、駅の外に出て行った。駅の中も外もそんなに暑さは変わらなかったのだが・・・。

やがて、列車が来る時間となり、再び例の跨線橋を渡って、ホームへ出た。

次は大成駅へ向かう。

第0079駅 御影駅(北海道)

訪問日:2006年8月12日(土)
所在地:北海道上川郡清水町

御影駅

御影駅駅名標

<経路>
野幌(6:28)→滝川(7:58)・・・函館本線普通旭川行
滝川(8:05)→富良野(9:08)・・・根室本線快速富良野行
富良野(9:15)→御影(11:07)・・・快速狩勝帯広行

長崎遠征から戻ってきて、残りの青春18きっぷで再び北海道の駅を巡る。今回は根室本線の新得駅~帯広駅を降りつぶすことにした。

野幌駅から旭川方面の始発列車で出発する。これから、北海道の駅巡りで何度もお世話になる列車だ。車内は帰省客のためか、いつもより混んでいた。

滝川駅で、根室本線の快速に乗り換える。車内はやはり混んでいた。しばらくして、車窓に空知川が寄り添ってきた。列車は富良野駅に到着した。富良野駅でさらに乗り換える。

9時15分、キハ150形快速狩勝に乗り込み、富良野駅を後にする。快速狩勝は旭川駅から富良野線を経由し帯広駅へ向かう列車だ。車内は混雑しており、座席を確保することができなかった。これから、2時間弱も立ちっぱなしとなる。繁忙期には車両を増結してほしいとも思うが、コストもかかることだし難しいだろう。列車は富良野盆地を南下する。幾寅駅では観光客で賑わっていた。落合駅を過ぎ、新狩勝トンネルに入る。トンネル内で石勝線と合流する。新狩勝トンネルを抜け、雄大な十勝平野を眺められると思ったが、あいにく霧がかかっていて、素晴らしい眺望を見ることができなかった。とても、残念な思いだ。11時7分、御影駅に到着した。

キハ150形快速狩勝

御影駅は相対式2面2線の駅である。無人駅で一度棒線化されたが、交換設備が復活した。快速狩勝が停車する。

駅舎の中に入ると、昔の名残か手小荷物受付や窓口の跡があった。駅舎は平屋で、駅の中はかなり広かった。昔は駅員もいたのだろう。それを考えると、寂しさを感じてしまう。

駅前は閑静な住宅街が広がっていた。

次は西帯広駅へ向かう。

第0078駅 佐世保駅(長崎県)

訪問日:2006年7月31日(月)
所在地:長崎県佐世保市

佐世保駅

佐世保駅駅名標

前日の夜に佐世保駅に到着した。お土産にカステラを購入する。その後、駅近くの店で長崎ちゃんぽんを夕食とした。長崎ちゃんぽんは、牡蠣も入っており、ボリュームがあってとてもおいしかった。食後、佐世保駅前のホテルにチェックインした。

翌朝、佐世保駅前のホテルから佐世保駅へ向かう。

佐世保駅は島式3面6線の駅である。特急みどりと快速シーサイドライナーが発着する。佐世保線の終点駅である。また、第三セクターの松浦鉄道も乗り入れている。JRの中では最も西にある駅で、その碑が立っている。

JR最西端の駅の碑

これにて、長崎の旅は終了とする。783系特急みどり4号に乗り込み、帰路についた。

783系特急みどり4号

<帰路>
佐世保(7:13)→博多(9:05)・・・特急みどり4号博多行
博多(9:17)→福岡空港(9:22)・・・福岡市交通局空港線福岡空港行
福岡空港(11:05)→新千歳空港(13:20)・・・ANA795便新千歳空港行
新千歳空港(14:04)→札幌(14:40)・・・快速エアポート141号小樽行
札幌(14:50)→野幌(15:04)・・・区間快速いしかりライナー江別行

第0077駅 南風崎駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県佐世保市

南風崎駅

南風崎駅駅名標

<経路>
千綿(17:40)→南風崎(18:02)・・・大村線普通早岐行

17時40分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、千綿駅を後にする。夕暮れの大村湾を眺めながら、列車は進む。18時2分、南風崎駅に到着した。

南風崎駅は相対式2面2線の駅である。駅は平屋の無人駅で、難読駅名の一つに数えられる。

しかし、第二次世界大戦に日本が敗れた後、たくさんの引揚者が南風崎駅から、それぞれの故郷に帰る汽車に乗り込んだらしい。南風崎駅から故郷に帰る人は、どんな思いだったのだろうか。故郷に帰れる喜びか、戦争に負けた悲しさか・・・。多くの引揚者を迎え、送り出した駅も、今はひっそりと静かに佇んでいた。

南風崎駅の説明板1

南風崎駅の説明板2

これで、大村線の駅は全て降りつぶした。

この後、列車の都合上いったん小串郷駅で再び下車した後、宿泊地がある佐世保駅へと向かった。

<経路>
南風崎(18:38)→小串郷(18:43)・・・大村線・長崎本線普通長崎行
小串郷(18:58)→佐世保(19:39)・・・大村線・佐世保線普通佐世保行

第0076駅 千綿駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県東彼杵郡東彼杵町

千綿駅

千綿駅駅名標

<経路>
ハウステンボス(16:31)→千綿(16:56)・・・大村線・長崎本線普通長崎行

16時31分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、ハウステンボス駅を後にする。列車は南下する。16時56分、千綿駅に到着した。

千綿駅は単式1面1線の駅である。簡易委託駅となっている。

千綿駅で下車して、いっぺんにお気に入りの駅になってしまった。駅舎は比較的新しいのだが、木造駅舎である。ホームの目の前は大村湾の海が広がっている。太陽の光で、海がキラキラと輝いていた。しばし、ホームから海を眺める。遠くから列車の音が聞こえてきて、海沿いの線路を快速シーサイドライナーが通過していく。それを、ぼーっと眺める。何とも、至福の時である。

大村湾

大村線の降りつぶしも残り一駅となった。

次は南風崎駅へ向かう。

第0075駅 ハウステンボス駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県佐世保市

ハウステンボス駅

ハウステンボス駅駅名標

<経路>
早岐(15:43)→ハウステンボス(15:49)・・・快速シーサイドライナー長崎行

15時43分、キハ200形快速シーサイドライナーに乗り込み、早岐駅を後にする。車内は結構混んでいた。早岐瀬戸と呼ばれる川のような海に沿って進む。15時49分、ハウステンボス駅に到着した。

ハウステンボス駅は島式1面2線の駅である。特急ハウステンボス駅の終着駅でもあり、快速シーサイドライナーも停車する。大村線でも早岐~ハウステンボス間は電化されている。

ハウステンボス駅の駅舎はヨーロッパ風の洒落た建物だ。日曜日のせいか、観光客がかなり見られる。待合室も満員だった。

駅の外に出ると、大きなホテルが見える。橋の向こうには風車も見えた。ここに来るまで知らなかったのだが、ハウステンボスは島に造られていたことを初めて知った。

ハウステンボス遠景

早岐瀬戸に架かる橋を渡る。すると、モーターボートが猛スピードで橋の下を突っ走っていった。

今回はハウステンボス観光が目的でないので、入口前まで行って、観光した気分に浸る。その後、お土産屋さんをのぞき、駅へと戻った。

ハウステンボス入口

次は千綿駅へ向かう。

第0074駅 早岐駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県佐世保市

早岐駅

早岐駅駅名標

<経路>
松原(14:42)→早岐(15:18)・・・大村線・佐世保線普通佐世保行

14時42分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、松原駅を後にする。各駅に停車し、やがてオランダ風の建物が見えてくる。ハウステンボスである。15時18分、早岐駅に到着した。

早岐駅は島式2面4線の駅である。特急みどり、特急ハウステンボス、快速シーサイドライナーが停車する。また、早岐駅は特急みどりと特急ハウステンボスの分割・併合作業を行う駅でもある。佐世保線と大村線の分岐駅だが、佐世保線の方はスイッチバックする形で佐世保駅へ向かう。

駅の跨線橋を渡って、駅舎へ向かう。途中、ホームには洗面台が残されていた。また、離れた所には給水塔も残されていた。早岐駅は交通の結節点としていかに重要な駅であるかがわかる。

早岐駅の給水塔

駅舎の中は多くの人で賑わっていた。浴衣姿の女性も多く見られ、おそらく長崎の祭りにでも行くのだろう。

これで、大村線は完乗だが、まだ降りていない駅がある。それらの駅を降りつぶすことにする。

次はハウステンボス駅へ向かう。

第0073駅 松原駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県大村市

松原駅

松原駅駅名標

<経路>
小串郷(13:38)→松原(14:01)・・・大村線・長崎本線普通長崎行

13時38分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、小串郷駅を後にする。列車は大村湾沿いを南下する。14時1分、松原駅に到着した。

松原駅は相対式2面2線の駅である。無人駅であるが、構内は広い。これは旧火力発電所への引込線が分岐していたためらしい。昔はもっと大きな駅だったのであろう。駅舎は平屋で、中はガランとしている。

歩きはしなかったが、近くには海水浴場もあるようだ。

駅のすぐ横ではおじさんがトラックの中で居眠り中であった。暑い夏なので、ちょっと一休みという感じなのであろう。

次は早岐駅へ向かう。

第0072駅 小串郷駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県東彼杵郡川棚町

小串郷駅

小串郷駅駅名標

<経路>
川棚(12:59)→小串郷(13:03)・・・大村線普通早岐行

12時59分、キハ200形に乗り込み、川棚駅を後にする。列車は大村湾沿いに進む。対岸に西彼杵半島が見えるので、まるで海が大きな湖のようだ。13時3分、小串郷駅に到着した。

小串郷駅は単式1面1線の駅である。簡易委託駅となっており、快速シーサイドライナーは通過する。

小串郷駅で下車すると、一緒に降りた親子連れと委託の駅員さんが会話をしていた。ホームには色とりどりの花が咲いている。駅舎の中に入ると、駅前のパン屋がコーヒーを駅まで配達しますという掲示も出ていた。何だか、地域に密着したいい駅だと感じた。

小串郷駅の花

次は松原駅へ向かう。

第0071駅 川棚駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県東彼杵郡川棚町

川棚駅

川棚駅駅名標

<経路>
彼杵(11:55)→川棚(12:02)・・・大村線・佐世保線普通佐世保行

11時55分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、彼杵駅を後にする。列車は国鉄色だ。12時2分、川棚駅に到着した。

キハ66形+キハ67形

川棚駅は単式2面2線の駅である。快速シーサイドライナーが停車する。かつては長崎~佐世保間を走っていた特急シーボルトも停車していた。業務委託駅で、大村線の主要駅の一つだ。しかし、みどりの窓口はない。

川棚駅は平屋で中は結構広い。駅前も川棚町の中心部といった感じで、タクシーも常駐していた。

昼食を購入するために、コンビニを探して街を歩くことにした。それにしても、暑い。川棚駅を出て早岐方面に歩いて、コンビニをようやく発見した。コンビニでおにぎりを購入する。川棚駅に戻るが、やっぱり暑い。汗だくになってしまった。ようやく、川棚駅の中に入り、昼食タイムとした。

おにぎりを頬張っていると、運動部の学生たちがやってきて、切符を購入していた。その時、

「切符は先輩が先だ!バカタレがー!!」

と怒鳴り声が聞こえた。さすが、運動部は上下関係に厳しいなあとも思ったが、ちょっと恐い気もした。

次は小串郷駅へ向かう。

第0070駅 彼杵駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県東彼杵郡東彼杵町

彼杵駅

彼杵駅駅名標

<経路>
諏訪(10:21)→竹松(10:24)・・・大村線普通竹松行
竹松(10:59)→彼杵(11:12)・・・快速シーサイドライナー佐世保行

10時21分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、諏訪駅を後にする。列車は竹松駅止まりなので、とりあえず竹松駅へ向かった。10時24分、竹松駅に到着した。

竹松駅で下車した時に、また同じ駅員さんに同じ切符を見せることになったので、少々気恥ずかしい気持ちになる。竹松駅で次の列車を待つ。

10時59分、キハ200形快速シーサイドライナーに乗り込み、竹松駅を後にする。列車は快速なので、快調に飛ばす。松原駅を過ぎてからは海沿いを走り、海がとてもきれいだった。11時12分、彼杵駅に到着した。

彼杵駅は相対式2面2線の駅である。快速シーサイドライナーが停車する。業務委託の駅員が配置されている。訪問時は竹松駅と同様、古い木造駅舎だったが、現在は新しい駅舎に改築されている。彼杵駅は「そのぎ」と読むが、初めて見た人にはなかなか読めない駅名だと思う。難読駅名の一つに数えられるであろう。

彼杵駅前には嬉野温泉行のバスが停まっていた。九州新幹線西九州ルートが開通した時には、嬉野温泉駅が設置される予定だが、その時このバスはどうなっているのであろうか。バスが発車してから、駅舎の撮影を行った。

また、駅の窓口には彼杵茶というお茶まで売っている。どうやら、お茶が名産品のようだ。

次は川棚駅へ向かう。

第0069駅 諏訪駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県大村市

諏訪駅

諏訪駅駅名標

<経路>
竹松(9:23)→諏訪(9:26)・・・大村線・長崎本線普通長崎行

9時23分、キハ200形に乗り込み、竹松駅を後にする。一駅戻ることにする。9時26分、諏訪駅に到着した。

諏訪駅は単式1面1線の駅である。大村線の中ではハウステンボス駅に次いで、新しい駅だ。訪問時は委託の駅員がいたが、現在は無人駅となっているようだ。

当たり前の話だが、諏訪駅といっても、長野県諏訪市にあるわけではない。ここは、長崎県大村市の諏訪である。ちなみに、長野県諏訪市にあるのは上諏訪駅である。

諏訪駅は住宅密集地の中にある。駅前では家の工事をしていたおじさんたちが休憩をしていた。次の列車まで1時間近くあるので、駅の中に入って少々居眠りをする。のんびりとした時を過ごした。

次は彼杵駅へ向かう。

第0068駅 竹松駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県大村市

竹松駅

竹松駅駅名標

<経路>
岩松(8:59)→竹松(9:10)・・・大村線・佐世保線普通佐世保行

8時59分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、岩松駅を後にする。再び大村駅に停車した後、諏訪駅に停車する。9時10分、竹松駅に到着した。

竹松駅は相対式2面2線の駅である。快速シーサイドライナーが停車する。竹松行の列車も何本か存在する。駅には業務委託の駅員がいる。

訪問当時の竹松駅は木造駅舎だった。駅の中の天井もとても高く、風格のある駅だった。しかし、2008年に駅舎はリニューアルされた。このような駅舎はずっと残してほしかったとも思うが、時代の流れか仕方のないことかもしれない。

次は諏訪駅へ向かう。

第0067駅 岩松駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県大村市

岩松駅

岩松駅駅名標

<経路>
大村(8:00)→岩松(8:04)・・・大村線・長崎本線普通長崎行

8時0分、キハ200形に乗り込み、大村駅を後にする。車内はかなり混雑していた。8時4分、岩松駅に到着した。

キハ200形

岩松駅は相対式2面2線の駅である。二つのホームは構内踏切で行き来する。駅は開放的な待合室のみの、小さな無人駅だ。ただ、駅前の国道は多くの車が走っている。

ふと遠くを見ると、丘の上には教会らしきものが見えた。

駅のベンチでポツンと座っていると、一匹の小さなカニを発見した。カニの正面に立って、じっと見る。すると、カニもこちらをじっと見る。カニが右に動けば、自分も右に動く。カニが左に動けば、自分も左に動く。しばらく、カニとにらめっこが続いた。にらめっこに飽きたのか、カニはそそくさとベンチの下の小さな穴の中に隠れてしまった。こんな小さな出会いもあるものだ。

岩松駅のカニ

次は竹松駅へ向かう。

第0066駅 大村駅(長崎県)

訪問日:2006年7月30日(日)
所在地:長崎県大村市

大村駅

大村駅駅名標

<経路>
諫早(7:38)→大村(7:48)・・・快速シーサイドライナー佐世保行

今日も天気は快晴だ。朝、ホテルをチェックアウトし、諫早駅に向かう。今日は、大村線を旅する。

7時38分、キハ66形+キハ67形に乗り込み、諫早駅を後にする。快速シーサイドライナーは大村線経由で長崎駅~佐世保駅間を頻繁に走っている列車だ。青い表面に「SEA SIDE LINER」と書かれている。岩松駅を通過し、海が見えてきた。7時48分、大村駅に到着した。

大村駅は相対式2面2線の駅である。大村市の代表駅で、快速シーサイドライナーが停車する。大村駅は味のある木造駅舎で、名駅舎によく数えられる。

駅を出ると、大きな提灯が飾られていた。おおむら夏越まつりが開催されるのにちなんで飾られているようだ。

再び駅に入り、ホームへ上がる。すると、浮き輪を持った子どもたちがたくさん並んでいた。海水浴にでも行くのだろうか。

次は岩松駅へ向かう。

第0065駅 東諫早駅(長崎県)

訪問日:2006年7月29日(土)
所在地:長崎県諫早市

東諫早駅

東諫早駅駅名標

<経路>
現川(17:06)→東諫早(17:31)・・・長崎本線普通鳥栖行

17時6分、817系に乗り込み、現川駅を後にする。本日最後の目的駅、東諫早駅へ向かう。17時31分、東諫早駅に到着した。

東諫早駅は相対式2面2線の駅である。無人駅で駅舎はなく、ホームは築堤上にある。

当初、東諫早駅に来る予定はなかったのだが、市布駅で予定を変更したおかげで、一駅多く巡ることができるようになった。それが、東諫早駅だった。

駅の裏手には水田が広がっている。その向こうにある学校からは、生徒の歌声が響いていた。

これにて、本日の駅巡りは終了となる。駅弁を購入するため、いったん長崎駅へ戻る。やってきた列車も817系であった。817系は座席が木目調で、ちょっとおしゃれだ。JR九州の列車はセンスがいいという噂を聞いたことがあるが、その通りだと思った。

長崎駅に戻り、トルコライス(850円)を購入し、諫早駅へと向かった。

トルコライス

明日は大村線の駅を巡る。

<経路>
東諫早(17:55)→長崎(18:37)・・・長崎本線普通長崎行
長崎(18:55)→諫早(19:29)・・・長崎本線普通湯江行

第0064駅 現川駅(長崎県)

訪問日:2006年7月29日(土)
所在地:長崎県長崎市

現川駅

現川駅駅名標

<経路>
西諫早(16:01)→現川(16:16)・・・長崎本線普通長崎行

16時1分、817系に乗り込み、西諫早駅を後にする。喜々津駅を過ぎ、新線に入りトンネルを抜ける。16時16分、現川駅に到着した。

現川駅は相対式2面2線の駅である。快速シーサイドライナーの一部が停車する。

現川駅は山に囲まれた無人駅だ。しかも、両側はトンネルに挟まれている。耳をすますと、蝉がミンミンと鳴いている。花火を見に行く女子学生が車から降りてきて、長崎方面の列車に乗っていった。

ちなみに、現川には現川焼という焼き物があるようだ。昨日の長崎観光の時に、博物館でも現川焼を見たし、駅のホームにも看板が掲げられている。

次は東諫早駅へ向かう。

第0063駅 西諫早駅(長崎県)

訪問日:2006年7月29日(土)
所在地:長崎県諫早市

西諫早駅

西諫早駅駅名標

<経路>
肥前古賀(15:17)→西諫早(15:26)・・・長崎本線普通諫早行

15時17分、817系に乗り込み、肥前古賀駅を後にする。次の市布駅で、先ほど諫早方面の列車を待っていた人たちが乗り込んでくる。15時26分、西諫早駅に到着した。

西諫早駅は相対式2面2線の駅である。そのホームは高いところにある。快速シーサイドライナーの一部が停車する。

西諫早駅の駅前はきれいに整備されていて、駅自体も比較的新しい。西諫早駅にも委託の駅員がいる。北海道とは違い、長崎周辺の駅はかなりの割合で駅員がいる気がする。駅員がいると、なぜかほっとする。

次の駅へ向かうために、再びホームへ上がった。すると、今度は男子学生の山。部活からの帰りだろうか。それとも、これから祭りに繰り出すのだろうか。

次は現川駅へ向かう。

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