最近の駅訪問

2018年4月30日に駅訪問に行ってきました。訪問駅は、 八軒、新川、鶴沼、百合が原、太平、新琴似、桑園、琴似、発寒、稲積公園、手稲、稲穂、星置、ほしみ、銭函、朝里、小樽築港、南小樽 です。
(2018/04/30 up)
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現在掲載中の訪問駅は、 八軒、新川、鶴沼、百合が原、太平、新琴似、桑園、琴似、発寒、稲積公園、手稲、稲穂、星置、ほしみ、銭函、朝里、小樽築港、南小樽 です。
(2018/05/05 up)
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私が巡った駅を紹介致します。北海道在住なので、メインは北海道を舞台にしています。でも、日本のいろんなところに行ってみたいと思っています。とりあえずは、JR全線制覇を目指したいですね。

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第0350駅 百合が原駅(北海道) 2018/06/16
第0349駅 鶴沼駅(北海道) 2018/06/02
第0348駅 新川駅(北海道) 2018/05/19
第0347駅 八軒駅(北海道) 2018/05/05
第0346駅 篠路駅(北海道) 2017/05/13
第0345駅 拓北駅(北海道) 2017/04/29
第0344駅 あいの里教育大駅(北海道) 2017/04/15
第0343駅 あいの里公園駅(北海道) 2017/04/01
第0342駅 中小屋駅(北海道) 2017/03/18
第0341駅 石狩太美駅(北海道) 2017/03/04

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第0349駅 鶴沼駅(北海道)

訪問日:2018年4月30日(月)
所在地:北海道樺戸郡浦臼町

鶴沼駅

鶴沼駅駅名標

<経路>
新川(7:08)→石狩当別(7:38)・・・函館本線・札沼線普通石狩当別行
石狩当別(7:45)→鶴沼(9:10)・・・札沼線普通新十津川行

7時8分、733系+731系は新川駅を後にした。やがて、石狩川を渡り当別町に入る。7時38分、石狩当別駅に到着した。

石狩当別駅で一日一本の新十津川行列車に乗り換える。ほとんどの人が新十津川行の列車に乗り換えたので、キハ40系の一両列車は、満席で立客も出るほど混雑していた。デッキにも前面展望を撮るためか、人でいっぱいだった。おそらく、札沼線の北海道医療大学駅~新十津川駅の廃止の話があったためであろう。自分は何とかボックス席の通路側の席を確保することができた。

7時45分、キハ40系は石狩当別駅を後にした。列車は北上し、石狩月形駅で小休止。その後、再び列車は北上する。9時10分、鶴沼駅に到着した。

キハ40系

鶴沼駅は単式1面1線の駅である。ホームと待合室のみの無人駅だ。現在は1日1往復しか列車は止まらない。待合室の中には、ベンチや駅ノートが置かれており、くみ取り式のトイレもある。徒歩20分ほどで、鶴沼公園へ行けるらしく、その案内図も置かれていた。鶴沼公園の近くには、道の駅つるぬまがある。

ここで、札幌駅で買った駅弁「うに発いくら行」を食べる。弁当を半分に仕切り、左側が蒸しうにや焼きうに、右側がいくらの醤油漬けが御飯の上に乗っかっていた。お腹が空いていたので、夢中になって駅弁を頬張った。

うに発いくら行

駅弁を食べた後、駅ノートに書き込みをしたり、ホームに出て風に当たったりした。遠くには雪をかぶった山々がそびえていた。ただ、この日は風がものすごく強かった。

やがて、新十津川駅から折り返してきた列車がやってきた。すると、鶴沼駅で大量の下車客があった。みな、鶴沼公園へ向かうのだろうか・・・。

次は百合が原駅へ向かう。

第0338駅 知来乙駅(北海道)

訪問日:2016年5月21日(土)
所在地:北海道樺戸郡月形町

知来乙駅

知来乙駅駅名標

<経路>
月ヶ岡(11:40)→知来乙(11:44)・・・札沼線普通浦臼行

11時40分、キハ40系は月ヶ岡駅を後にした。再び札沼線を北上する。11時44分、知来乙駅に到着した。

知来乙駅は単式1面1線の駅である。ホームと待合室のみの無人駅だ。その待合室はホームから少し離れた所に建っていた。待合室の中には、ベンチ2脚、駅ノート、トイレが設けられている。知来乙駅の周辺は農村地帯となっている。

さて、昼時になり札沼線の列車は上下線ともしばらく来ない。そこで、散歩がてら隣の石狩月形駅へ徒歩で向かうことにした。石狩月形駅は、札沼線の主要駅であり、過去に訪問したことがある。道中、コンビニがあることも確認済で、そこで昼食を買い、石狩月形駅で食すことにした。昼食後に、上り列車に乗り込み、駅巡りを再開することにしよう。

次は北海道医療大学駅へ向かう。

第0337駅 月ヶ岡駅(北海道)

訪問日:2016年5月21日(土)
所在地:北海道樺戸郡月形町

月ヶ岡駅

月ヶ岡駅駅名標

<経路>
於札内(9:53)→月ヶ岡(10:38)・・・札沼線普通石狩当別行

9時53分、キハ40系は於札内駅を後にした。早速、札幌駅で買った三大蟹味くらべ弁当の包みを開けた。中には、毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニがそれぞれ入っていて、一度に三種の蟹を食べられる贅沢な駅弁だ。どの蟹もとても美味しくいただいた。10時38分、月ヶ岡駅に到着した。

三大蟹味くらべ弁当

月ヶ岡駅は単式1面1線の駅である。無人駅であるがホームと離れた所に、待合室が設置されている。そこには、トイレ、自動販売機、公衆電話が付いている。また、待合室の中には、ベンチとテーブルが置かれていた。自転車置き場もあった。駐車場もあり、ドライバーの休憩にも使えるようだ。実際、月ヶ岡駅にいる間に、何台かの車が停まっていた。

月ヶ岡駅の目の前は国道275号線で、車通りが多かった。しばらく待合室で休憩をし、次の駅へ向かうことにした。

次は知来乙駅へ向かう。

第0336駅 於札内駅(北海道)

訪問日:2016年5月21日(土)
所在地:北海道樺戸郡浦臼町

於札内駅

於札内駅駅名標

<経路>
野幌(6:19)→札幌(6:40)・・・函館本線普通小樽行
札幌(6:58)→石狩当別(7:38)・・・函館本線・札沼線普通石狩当別行
石狩当別(7:45)→於札内(9:14)・・・札沼線普通新十津川行

北東北の旅から約1年、久々に近場で駅巡りをすることにした。舞台は札沼線(愛称:学園都市線)の未乗降駅だ。早速、札幌駅へと向かい、昼食用の駅弁である三大蟹味くらべ弁当(1250円)を購入し、ホームへと上がった。ホームへ上がると、同好の士だろうか、一人の青年に石狩当別行の乗り場を聞かれたので、教えてあげた。そして、自分も列車に乗り込んだ。やがて、列車は発車し、札幌市北区の住宅街を駆け抜けた。石狩川を渡り、当別町に入る。石狩当別駅に到着し、ここでキハ40系新十津川行に乗り換えた。

7時45分、キハ40系は石狩当別駅を後にした。この年のダイヤ改正で、1往復のみとなってしまった新十津川行の列車だ。そのためか、車内は混んでいた。もっとも、ほとんどが鉄道マニアと思われるが・・・。途中の石狩月形駅で列車交換のため、約20分停車。再び発車し、北上する。9時14分、於札内駅に到着した。

キハ40系

於札内駅は単式1面1線の駅である。コンクリートのホームと待合室のみの無人駅だ。待合室の中には、ベンチと駅ノートが置かれていた。於札内駅は1日1往復しか止まらない。それも、朝9時台のみとなってしまっている。

於札内駅発車時刻表

於札内駅の周囲は水田が広がっている。ホームの階段を降りると、遮断機のない踏切があった。しかも、冬期は通行止めとなってしまうようだ。

於札内駅付近の踏切

折り返しの列車までのんびりしていると、南下徳富駅から人が歩いてきた。どうやら於札内駅など札沼線の駅巡りをしているようだ。東京から来たらしく、しばらくその人と会話を交わす。やがて、列車がやってきた。

次は月ヶ岡駅へ向かう。

第0273駅 北一已駅(北海道)

訪問日:2014年7月21日(月)
所在地:北海道深川市

北一已駅

北一已駅駅名標

<経路>
礼受(13:11)→北一已(14:23)・・・留萌本線普通深川行

13時11分、キハ54形は礼受駅を後にした。礼受駅から一挙に深川方面へ戻る。隣の瀬越駅から、たくさんの子どもたちが乗ってきた。お昼も過ぎ、おなかも空いてきたので、岩見沢駅で購入したホタテ釜めしの包みを開けることにした。中にはホタテが2個、その他に栗、うずらの卵、しいたけなどが入っており、とても満足した。食べ終わった後の釜は、家に持ち帰った。14時23分、北一已駅に到着した。

ホタテ釜めし

北一已駅は単式1面1線の駅である。一部の普通列車が通過する。駅舎の中には、ベンチや駅ノートはあるが、トイレやゴミ箱はない。北一已駅の写真もあった。駅前には大きな櫟の木が植えられていた。北一已駅の周囲は水田が広がっている。

しばらくして、一人の男性がクルマでやってきた。その人は駅ノートに書き込みをしたり、駅周囲の水田の写真を撮っていた。そして、再びクルマで去って行った。

やがて、次の列車の時間になったので、ホームへと上がった。

次は瀬越駅へ向かう。

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